1,300組を超えるオーナーに愛される理想の別荘地がここにあります。

八ケ岳連峰の東山麓、標高差が約400mの緩斜面に、南北に約2.6km、東西に約5.5knの規模で広がる八ケ岳高原海の口自然郷。そのスケールは、東京都の名山、高尾山の頂上(標高599m)と、直線距離で約2.5km離れた登山口のある京王線 高尾山口駅(標高189m)と同じ標高差が、ほぼ倍のスペースの中に広がっているということです。それだけ場所によって土地は表情を変え、そこで出会える自然の美しさはさまざまです。

自然郷を動画で紹介

大自然の見どころ
  • 四季と共に彩りを変える「美鈴池」
  • サラサドウダンが群生する「どうだん園」
  • 「杣添川」のせせらぎ
  • コースごとに違う自然に出会える「遊歩道」
  • 木々の向こうに眺める「八ヶ岳」
別荘地と主要施設
  • 自然と共に時を過ごす「中原別荘地区 」
  • カラマツの黄葉に囲まれた「小丸地区」
  • 自然郷の住人専用「メインストリート」
  • 清涼な響きを楽しむ「八ヶ岳高原音楽堂」
  • 高原のリゾートホテル「八ヶ岳高原ロッジ」
  • 自然郷のシンボル「八ヶ岳高原ヒュッテ」

主要施設のご紹介

  • 八ヶ岳高原ロッジ

    自然郷の木立に抱かれてたたずむ、やすらぎのリゾート・ホテル。

    コブシやシラカンバの木立に抱かれるようにたたずむリゾートホテル。2つのレストランと7タイプ68室のゲストルームが。夜になると一年中絶やされることのない暖炉のあるバーが、自然と遊ぶおとなの休日に、くつろぎををお届けします。

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  • 八ヶ岳高原音楽堂

    木の響きを生かした、250席のプライベートな音楽ホール。

    澄み切った大自然の空気の中で、木の響きを生かしたピュアな音で音楽を楽しむための、250席のプライベートな音楽空間。ほぼ毎月、国内外の著名アーティストを招いたサロンコンサートには、遠方からもファンが訪れています。

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  • 八ヶ岳高原ヒュッテ

    木立の緑とのコントラストが鮮やかな、自然郷のシンボル。

    八ヶ岳高原ヒュッテは、元侯爵徳川義親氏の邸宅を譲り受け、まだ開郷から間もない1968年、この地に移築。ホテルとしての開業以来、約50年間、自然郷を見守り続けて来た自然郷のシンボルです。現在はゴールデンウィークと夏季(7月中旬~9月初旬)のみ、ティールーム、レストランとして営業しています。

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各エリアのご紹介

中原地区
中原地区

自然郷のプレミアム・リゾートエリア。

八ヶ岳高原ロッジ、八ヶ岳高原音楽堂、そして八ヶ岳高原ヒュッテ。八ヶ岳高原海の口自然郷の主要施設に隣接する中原地区は、自然郷の魅力を存分に享受できるコア・ゾーン。陽光に恵まれた緩やかな東傾斜の土地が多いため、冬も過ごしやすく、定住志向のオーナーにも高くご評価いただいています。 なかでも「音楽堂エリア」は、自然環境の育成のため、開郷から40年以上も分譲を控え、満を持して2008年から分譲をスタートさせています。 エリア内の標高は、約1,500m〜1,550m。シラカンバやコナシ、ミズナラ、サラサドウダンなど、植生も豊かで、四季を通じて表情を変える自然が別荘ライフを鮮やかに彩ります。

富士見地区
富士見地区

八ヶ岳連峰が間近にせまる、自然郷の最高地点。

自然郷で最も標高の高い富士見地区は、電線の地下埋設、ガスの集中供給により、電柱などのないクリーンな環境とし、間近に迫る雄大な八ヶ岳連峰の景観を存分にお楽しみいただけます。また、地区内に横岳への登山道入口もあり、本格的な山岳リゾートを実感できます。

美鈴地区
美鈴地区

遊歩道で結ばれた、たおやかな美景エリア。

四季を通じて、八ヶ岳連峰の雄大な姿を水面に映し出す、美鈴池を中心に広がる美鈴地区には、おおらかな開放感があふれています。地区内には小さなクリーム色の花をすずなりにして春を告げる樹齢100年近いサラサドウダンがあり、八ヶ岳高原ロッジへ続く遊歩道も整備されています。

唐沢地区
唐沢地区
カラマツが四季を彩る
大自然の解放区。

富士見地区に次いで標高の高い唐沢地区は、起伏に富んだ地形を愛するオーナーに人気のエリア。開郷時に移植されたカラマツの若い森に抱かれ、眺望とともに開放的な明るさも享受できます。ガスの集中供給も実施され、いつでも安心して利用できる便利さも魅力の一つです。

なご原地区
なご原地区
富士と秩父を見晴らす眺望ゾーン。

なご原地区の最大の魅力は、富士山と秩父連山を一望できるダイナミックな眺望。サラサドウダンの群生や、ダケカンバの巨木、可憐な高山植物など、八ヶ岳高原本来の生態系が息づくエリアでもあります。他のエリアに比べ、霧氷が多く見られるのは、そのせいかもしれません。

杣添地区
杣添地区
せせらぎと原生林に抱かれた休日を求めて。

杣添地区は、やがて日本最長の信濃川へと名を変え、日本海へそそぐ千曲川の支流、杣添川に寄り添うように広がる親水性の高いエリア。敷地内の沢や起伏を活かした個性的な別荘も多く、杣添川に至る散策路「せせらぎの小径」では、背中のブルーが鮮やかなオオルリと出会えるチャンスもあります。

高石地区
高石地区
しっとりした風情をたたえる、
巨木の森。

自然郷の中心から最も奥まった高石地区は、シラカンバやカラマツなどの高木が印象的な森の別荘地。からりとした雰囲気が多い自然郷の中では異彩を放つエリアで、しっとりした雰囲気が、このエリアの静謐さを際立たせます。物いわぬ木々と語らう静かな休日をお楽しみいただけます。

小丸地区
小丸地区
クラシックな品格をまとう、
自然郷の原点。

開郷と同時に分譲がスタートした小丸地区は、郷内で最も標高が低いエリア。牧場跡地を活用した敷地は概ねフラット。1,000坪単位で分譲された区画も多く、ひろびろとした敷地に個性的な別荘が点在する光景と、碁盤の目状に整備された道路計画が、ひとクラス上のイメージを醸し出します。

集合別荘「ソアレ」シリーズ
集合別荘「ソアレ」シリーズ
よりカジュアルな別荘ライフを求める方へ。

管理やメンテナンスを気にせず、気軽にリゾートライフを楽しみたいというオーナーから支持されている集合別荘。眺望の良さが際立つ「ソアレ杣添」、八ヶ岳高原ロッジから徒歩圏の利便性が人気の「ソアレ南原」、管理事務所にほど近い安心感が魅力の「ソアレ瑠璃沢」の3シリーズがあります。

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