私たちの思い

自然 + 人 = 自然郷

約50年前、私たちは、過放牧の末荒れ地となったこの地を前に、「再びここに豊かな自然を取り戻そう」と心に決め、木を植え、やがて本来の力を取り戻した自然の姿を思って「自然郷」と名付けました。しかし自然とは「ただ、あるがまま」にある生きものです。せっかちな人間の都合に合わせて振るまってくれるわけでもありません。自然郷が自然郷として成長するために必要だったこと、それは

ただゆっくりと、しかし決して止まることなく成長する自然を思いやり、手をかけ過ぎず、共にいながら静かに見守り続けることでした。

だからこそ今、「自然郷」の名に相応しく日々表情を変えながら、佇む人に分け隔てなくやすらぎを分け与えてくれるこの地に立つと、自然も人も同じ一つと思う気持ちの大切さに気付かされるのです。

エシカルという心

エシカル(Ethical)という言葉をご存知ですか?

それは、「倫理的な」とか「道徳的な」という意味の英語です。なんでも近年、「倫理的=環境保全や社会貢献」という意味合いで使われ始め、従来の「エコ」などを含む社会的な価値基準となりつつあるそうです。どうやらそれは、社会(Society)は人のもとだから

と、効率を求めて世界を変えてきた、行き過ぎた文明に対する反省からの生まれてきた考え方のように思えます。

とすると、それは私たちが変わらずずっと大切にしてきた考え方や行動と、根元はきっと同じと思えるのです。

「自然郷に別荘が欲しい」、と思う人のために 

「自然郷に別荘が欲しい」と思う人、それは「ただ、自然がある」というこの場所の、本当の豊かさを知る人でしょう。

でもここは、標高1,400~1,800mの山の中。そんな場所に本当に自分の別荘を持っても大丈夫だろうか?と、二の足を踏む気持ちが頭をもたげる、その素直な気持ちも分かります。

でも大丈夫、ご安心ください。ずっとここで日常を送る私たちが「エシカル」という言葉を、あなたという人、人という自然に向けたメッセージとして、自然郷での生活を快適にする別荘づくりをお伝えします。

体験型コンセプト別荘「エシカル・ハウス」

約50年間、自然郷と共に歩んできた私たちが、これから自然郷の住人になろうと思うあなたが、ずっと快適な自然郷ライフを送ることができるように考えた、コンセプト別荘 「エシカル・ハウス」をつくります。

「エシカル・ハウス」は、着工前の準備から、建築中の様子、完成

後の使いこなしまでのプロセスを、お客様と一緒に考え、一緒に体験できるコミュニケーション・ハウス。自分らしい別荘づくりを楽しく学べるイベントも企画中です。

どんな別荘ができるのか?どうぞ、ご期待ください。

エシカルな別荘づくり

土地の魅力を引き出して自然の優しさも、厳しさも、心地よさに変換する工夫を凝らした自然郷が考える、自然郷ライフのための別荘「エシカル・ハウス」。その別荘づくりをステップごとにご紹介します。

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