10月20日(日)八ヶ岳カラマツチェンバロ・コンサートは予定通り開催いたします。

台風19号の被害により、中央線特急列車が当面運行中止、小海線は佐久平~野辺山間が不通になっています。(10月16日現在)。
コンサートご参加のお客さまに向け、北陸新幹線佐久平駅から臨時送迎バスを運行させていただきます。
尚、交通事情によりお越しいただけないお客さまはチケットのキャンセルを承ります。

■北陸新幹線佐久平駅臨時送迎バスのご案内(予約制)

10月20日(日)
(お迎え便 佐久平駅→八ヶ岳高原ロッジ)
12:10 佐久平駅浅間口発~13:30八ヶ岳高原ロッジ着
【東京方面からの連絡列車:10:24東京駅発(あさま413号)~11:52佐久平駅着】
※前日午前10時までにご予約ください。

(お帰り便 八ヶ岳高原ロッジ→佐久平駅)
15:10 八ヶ岳高原ロッジ発~16:30佐久平駅着
【東京方面への連絡列車:16:46佐久平駅発(あさま422号)~18:12東京駅着】
※前日20時までにご予約ください。

(お泊りのお客さまのお帰り便 八ヶ岳高原ロッジ→佐久平駅)
10:00 八ヶ岳高原ロッジ発~11:20佐久平駅着 ※翌日
【東京方面への連絡列車:あさま412号11:46発13:12東京着、414号12:46発14:12東京着】
※前日20時までにご予約ください。

※ご予約がない場合、運休いたします。必ずご予約をお願いいたします。
※送迎バスの予約先
 八ヶ岳高原ロッジ tel 0267-98-2131

交通事情によるチケット代金の払い戻しについて

八ヶ岳カラマツチェンバロ・コンサート

2018年春、地元の樹齢110年のカラマツからチェンバロが誕生しました。
大人はもちろん、お子さまにも気軽にご参加いただけるコンサートです。
森に囲まれた音楽堂。森から生まれた楽器。そこで奏でられる、海と時代を越えてきた音楽。
大自然が織り成す音楽物語に想いを馳せる、午後のひとときをお楽しみください。

2019年
10月20日(日)・11月10日(日)

午後1時15分 開場/午後1時45分 開演

聴きなじみのあるバッハ作品から、絢爛なフランス宮廷音楽、そして自然や動植物をテーマとした作品など、チェンバロならではの音楽をお届けします。

八ヶ岳カラマツ・チェンバロ紹介動画

カラマツチェンバロ・コンサートについて
八ヶ岳カラマツチェンバロ ジュニアガイド(PDF 2.8MB)
■コンサートのみ(全席自由)
※9月29日までの公演
お子様(小・中学生)700円
大人1,500円
■コンサートのみ(全席自由)
※10月20日以降の公演
お子様(小・中学生)713円
大人1,527円
■チケット取扱い: セブンチケット(10月公演) 
セブンチケット(11月公演) 
セブンチケット(12月公演) 
  八ヶ岳高原ロッジ 0267-98-2131

※コンサートのお席は自由席です。
※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。
※就学前のお子様のコンサートへの御同伴・ご入場は、遠慮ください。

交通事情によるチケット代金の払い戻しについて

八ヶ岳カラマツチェンバロ・コンサートご宿泊特別プラン

料金に含まれるもの・・・コンサートチケット、ご夕食(レストラン花暦洋食ディナー)・ご朝食・ご昼食

12/9, 16, 24
日曜日 ご宿泊プラン ※チェックアウトを午後1時まで延長
室タイプ/ご利用人数 1名さま 2名さま 3名さま 4名さま
スタンダードB 29,000円 21,000円 19,000円 18,000円
デラックス 36,000円 24,000円 21,000円 -

※夕食アップグレードオプションはお問い合わせください。
※上記日程及び、お部屋タイプ以外は、お好みのご宿泊プランをご利用ください。
※1月~3月のご宿泊プランについてはお問い合わせください。

● 鎌田茉帆(チェンバロ)Maho Kamada

名古屋出身。小学一年生からピアノを始め、丹羽幸、塚原久美子各氏に師事。
高校三年生からチェンバロに転向し、辻本彩氏に師事。
東京藝術大学大学院古楽科修士課程修了。在学時、大学の推薦を受け、明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生となる。
チェンバロ、通奏低音を大塚直哉、廣澤麻美各氏に、オルガンを徳岡めぐみ、廣江理枝各氏に師事。クリス・フェルヘルスト、アリーン・ジルベライシュ各氏のレッスンを受講。
奏楽堂管打楽器シリーズ2014日独名手の響演、大塚直哉氏指揮の東京芸大チェンバーオーケストラ第25回定期演奏会、第66回藝大メサイアなど、在学時様々なアンサンブルに通奏低音奏者として参加。
現在はソロとしてだけでなく、通奏低音奏者としても活動する。アルル音楽教室チェンバロ科講師。八ヶ岳高原音楽堂チェンバロコンサートでソロチェンバリストを務める。

● 鈴木愛美(チェンバロ)Manami Suzuki

東京学芸大学及び同大学院にてピアノ専攻修了、及び東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。学芸大学在学時学長賞を受賞。
チェンバロと通奏低音を大塚直哉、ピアノを須藤昌子、石橋史生の各氏に師事。アリーン・ジルベライシュ、メノ・ファン・デルフト各氏のレッスンを受講。
2012年多摩フレッシュコンサート、2016年国際古楽コンクール〈山梨〉入選、2018年大阪国際コンクール第2位。
通奏低音奏者として調布音楽祭や藝大フィルハーモニアなどの演奏会に出演する他、八ヶ岳高原音楽堂カラマツチェンバロコンサートの出演などソロ活動も行っている。
日本チェンバロ協会会員。

● 佐藤理州(チェンバロ) Masakuni Sato

6歳よりスズキ・メソードでピアノを学ぶ。その後チェンバロと出会い、桐朋学園大学へ入学。同大学を卒業後、渡仏。ストラスブール音楽院スペシャリゼーション課程を優秀の評価を受けて修了。これまでにチェンバロを渡邊順生、上薗未佳、大塚直哉、アリーン・ジルベライシュの各氏に、オルガンをオード・ユートマット氏に、室内楽を寺神戸亮、今村泰典、マルタン・ジェステールの各氏に師事。また、エマニュエル・ジラール、ミケーレ・ベヌッツィ各氏のマスタークラスに参加。国内外の古楽アンサンブルのメンバーとして数多くの演奏会に出演。現在は演奏活動の傍らチェンバロの指導にも力を入れている。

 

※出演者は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131