【重要】公演中止のお知らせ 

本公演は、出演者の来日中止に伴い、公演中止とさせていただきます。

「クロノス・クァルテット JAPAN 2020」公演中止及び延期のお知らせ
クロノス・クァルテット声明文

チケットをご購入いただいたお客さまへは、払い戻しをいたします。
払い戻しの詳細は、個別に八ヶ岳高原ロッジよりご連絡をいたします。

セブンチケットでご購入のお客さまへは、個別のご連絡を差し上げることはございません。
期限内に、お客さまご自身で払い戻しのお手続きをお願いいたします。

■払い戻し期間
 2020年7月18日(土)10:00~10月4日(日)23:59
■払い戻し方法  ※購入店舗のみで可能です。
  http://7ticket.jp/go/i000007

お客さまには、大変ご迷惑とお手数をおかけいたしますが、 何卒ご理解賜りますよう、お願い申しあげます。

クロノス・クァルテット

plays ライヒ《ディファレント・トレインズ》

17年振りに来日を果たす、世界一の弦楽四重奏団「クロノス・クァルテット」。
彼らのために鬼才・スティーヴ・ライヒが作曲し、グラミー賞にも輝いた傑作
《ディファレント・トレインズ》を筆頭に、ライリーやグラスなどクロノス・クァルテットでしか演奏し得ないレパートリーを引っ提げ、22年目の八ヶ岳公演が実現!

2020年10月4日 (日)
午後3時30分 開場/午後4時30分 開演

【出演】
デイヴィッド・ハリントン (ヴァイオリン)David Harrington (Violin)
ジョン・シャーバ (ヴァイオリン)John Sherba (Violin)
ハンク・ダット (ヴィオラ)Hank Dutt (Viola)
サニー・ヤン (チェロ)Sunny Yang (Cello)

【プログラム】
スティーヴ・ライヒ:ディファレント・トレインズ
ほか

●クロノス・クァルテット KRONOS QUARTET

サンフランシスコ出身のクロノス・クァルテットは、1973年の結成から長きにわたり、弦楽四重奏団としての可能性を追求する意志と、大胆に探求していく精神とを併せ持って活動してきました。
その中で、クロノス・クァルテットは世界で最も有名で影響力のあるアンサンブルの1つとなり、これまでに数千回にわたるコンサートを行い、60タイトルを超えるアルバムをリリース、そしてさまざまなジャンルの要素が融合した作曲家やアーティストたち-20世紀音楽の作曲家たち(バルトーク、ウェーベルン、シュニトケ等)、コンテンポラリーな作曲家たち(リゼー、マルティノフ、ヴレバロフ等)、ジャズ・レジェンド(ミンガス、エヴァンス、モンク等)、ロック・アーティスト(ジミ・ヘンドリックス、ピート・タウンゼント、シガー・ロス等)、そしてマルチ・メディアのアーティスト(ローリー・アンダーソン、トレヴァー・パグレン等)と、弦楽四重奏のための1,000以上のレパートリーの創作、演奏、録音などを行っています。
クロノス・クァルテットは、これまでに3回のグラミー賞、世界的に名高い「ポーラー・ミュージック賞」や「エイブリー・フィッシャー賞」、「WOMEX(World Music Expo) アーティスト賞」などを含む40以上の賞を受賞しています。
彼らが創設した非営利団体クロノス・パフォーミング・アーツ・アソシエーション(Kronos Performing Arts Association)は、新作の委嘱、コンサート・ツアー、サンフランシスコやカリフォルニア州でのシーズン・コンサート、教育プログラム、「クロノス・フェスティバル」の自主制作など、クロノス・クァルテットのあらゆる活動をサポートしています。

2015年、クロノス・クァルテットは「未来のための50曲Fifty for the Future:The Kronos Learning Repertoire」プロジェクトを立ち上げました。これは、次世代の若い弦楽四重奏団のための新しいレパートリーを男女25名ずつの選ばれたアーティスト50名に作曲を委嘱し、その楽譜や音源、作曲者のコメント、映像などを無料で使用できるという、世界でも初めての次世代に受け継ぐ計画的な教育プロジェクトなのです。

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131