渡辺貞夫

カルテット2021

世代を超え、国境を越え多くのファンを魅了する、
ジャズ界のレジェンド

2021年4月10日(土)
午後2時30分開場/午後3時00分開演

【出演】
渡辺貞夫(アルトサクソフォン)
林正樹(ピアノ)
コモブチ キイチロウ(ベース)
竹村一哲(ドラム)

2021年2月14日(日)午前10時より予約受付開始
※予約受付開始日は電話予約 0267-98-2131 のみで承ります。

■チケット料金:12,000

■チケット取扱い: 八ヶ岳高原ロッジ 0267-98-2131
   

※コンサートのお席は、当日ホール受付にて、ご予約されたグループごとの抽選となります。
※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。
※就学前のお子様のコンサートへの御同伴・ご入場は、遠慮ください。

敷地内のリゾートホテル「八ヶ岳高原ロッジ」にお泊まりいただくプランです。

プランに含まれるもの
● コンサートチケット ● ご夕食 ● ご宿泊 ● ご朝食 ● サービス料・消費税

料金表

4/10(土)
室タイプ/ご利用人数 1名さま 2名さま 3名さま
北館クラシカル 48,000円 35,500円 -
南館スタンダード 33,100円
北館スーペリア
中央館デラックス
62,000円 42,500円 37,700円
中央館ジュニアスイートルーム 80,300円 51,600円 43,800円
中央館スイートルーム 112,700円 67,800円 54,600円

※上記は主なお部屋タイプの料金です。この他にコーナールーム、ロイヤルスイートルームがございます。 また、4名さままでご利用可能なお部屋もございます。詳しくはお問い合わせください。

※予約確認書を公演1カ月前に送付いたしますので、内容をご確認ください。

※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。

※前後泊も承っております。詳しくはお問い合わせください。

※上記の料金はお1人様料金です。

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●渡辺貞夫(アルトサクソフォン)Sadao Watanabe

1933年宇都宮生まれ。高校卒業後に上京、秋吉敏子のコージー・カルテットをはじめ数々のバンドに参加。バークリー音楽大学への留学等を経て、日本を代表するトップミュージシャンとして、ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍。
2005年“愛知万博”では世界中から集まった子供達400人と、国境や文化を越えた歌とリズムの共演という長年の夢を実現させ、それらの活動は海外へ広がる。
2019年12月、スティーヴ・ガッド(ds)、ジョン・パティトゥッチ(b)、ラッセル・フェランテ(p)との共演を収録したライヴ盤「SADAO 2019 Live at Blue Note Tokyo」をリリースし、CDショップ大賞2020ジャズ賞を受賞。
2020年12月、自身の選曲による二枚組の70周年記念コンピレーション・アルバム『ルック・フォー・ザ・ライト』をリリース。2021年には音楽活動70周年を迎え、国内のみならず、海外に於いても精力的に演奏活動を行う生涯現役プレイヤーのその姿は、世界中の老若男女に勇気と感動を与えている。

オフィシャルサイト https://www.sadao.com/

●林正樹(ピアノ)Masaki Hayashi

1978年東京生まれ。独学で音楽理論の勉強を中学時代より始める。その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事し、ジャズピアノ、作編曲などを学ぶ。
現在は自作曲を中心に演奏するソロピアノでの活動や、自己のグループ「林正樹STEWMAHN」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」、生音でのアンサンブルにこだわった「間を奏でる」などの自己のプロジェクトの他に「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「Salle Gaveau」など多数のユニットに在籍。2016年オリジナル楽曲のみで構成されたピアノソロアルバム「Lull」をリリース。2016年舞台「描く女」、2017年舞台「オーランドー」の音楽を担当。2020年2月チェリスト徳澤青弦と
DUOのアルバムをリリース。

●コモブチ キイチロウ(ベース)Kiichiro Komobuchi

1966年生れ。音楽好きの家庭に育ち、15歳の時にチョッパーベースのルイス・ジョンソンの演奏に感動しベースを始める。川端民生、ジョージ大塚に師事し、ライブハウスを中心にセッション活動を開始。90年代にブラジル音楽に傾倒し、ボサノヴァ黄金期の一人、ロベルト・メネスカルとの出会いを機に、1997年に開催されたボサノヴァ生誕40周年コンサート<Gets Bossa Nova> に出演。ワンダ・サー、カルロス・リラ、ドリ・カイミ等の日本公演をサポート。現在は“サンバの力強いグルーブ”を信条に掲げ、ジャズ、フユージョン、ラテン、R&B、ソウル、ポップス、フラメンコなど様々なバンドで活動を展開している。

●竹村一哲(ドラム)Ittetsu Takemura

1989年札幌市生まれ。9歳からYAMAHAにてドラムを大山淳氏に師事する。 2005年、中学卒業と同時にプロとして活動を開始する。2006年、石田幹雄トリオで「横濱 JAZZ PROMENADE 2006」ジャズ・コンペティションに出場し、グランプリ賞と市民賞をダブルで受賞し、同トリオでCDを発売する。現在は東京に拠点を移し、幅広い音楽性のミュージシャンらと共演する。2010年渡辺貞夫のツアーに初参加。2019年3月には日米混合編成による「SADAO WATANABE QUARTET」のメンバーとしてブルーノート・ニューヨークに出演する。これからの活躍がますます期待される若手ドラマー。

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131