中川晃教
MUSIC LAB & MUSICAL WEEK 2025
◆Schedule
[Day.1]6月12日(木)ゲスト:THE YARA(屋良朝幸)
[Day.2]6月13日(金)ゲスト:田代万里生
[Day.3]6月14日(土)ゲスト:加藤和樹
[Day.4]6月15日(日)ゲスト:藤岡正明
[Day.5]6月17日(火)ゲスト:森崎ウィン
[Day.6]6月18日(水)ゲスト:堂珍嘉邦
[Day.7]6月19日(木)中川晃教 & 園田 涼
14:30開場 / 15:00開演
[Day.1]
ダイナソーインマイハート 〜SONG WRITERS
現実の国で夢見る人 〜SONG WRITERS
Say Say Say
〜Paul McCartney and Michael Jackson ほか
[Day.2]
YOU ARE HERE
CHANGE
あなたを忘れない 〜ウィキッド ほか
[Day.3]
It's Only a Matter of Time
〜Back to the future musical
We are oddboys 〜oddboys
君住む街 〜マイ・フェア・レディ ほか
[Day.4]
Come Together
Sunday Morning
血の契約 〜CROSS ROAD ほか
[Day.5]
Singin In The Rain
Move out
Oh Happy Day 〜Sister Act ほか
[Day.6]
YOUR SONG 〜ムーラン・ルージュ
イマジン ほか
[Day.7]
美しく燃える森
ピトレスク
天国への階段 ほか
※開場時間まで、音楽堂エリアにはお立ち入りいただけません。
演奏:園田 涼(ピアノ)
※出演者・曲目・曲順など、内容が変更になる場合がございます。
八ヶ岳高原音楽堂は、お客さまと私たち、大自然と音楽堂、時間と場所、
どちらとも親密な交わり、そうして生まれる音楽の聖地
7日間のスペシャルコースを共に表現できる皆さまとの出会いも真骨頂
日頃からさまざまな時間を共有させていただいている皆さまですが、
音楽堂での体験は他の何とも比べることのできない贅沢
故にここで味わう至福の音楽は、理想や夢、まぼろしのように思えてしまうほどです
八ヶ岳高原音楽堂へ訪れるたびに深く感謝します
中川晃教
●中川晃教 Akinori Nakagawa
1982年11月5日生まれ。宮城県出身。
2001年シングル「I WILL GET YOUR KISS」で歌手デビュー。同曲にて第34回日本有線大賞新人賞を受賞。
2002年ミュージカル「モーツァルト!」タイトルロールを演じ、第57回文化庁芸術祭賞演技部門新人賞、第10回読売演劇大賞優秀男優賞、杉村春子賞を受賞。16年、「ジャージー・ボーイズ」の主人公フランキー・ヴァリを熱演し、第24回読売演劇大賞最優秀男優賞、第42回菊田一夫演劇賞を受賞。
近年の音楽活動では、オーケストラ編成やピアノとのデュオ、バンド編成等、様々な編成のコンサートも精力的に行っている。
近年の主な舞台に「SONG WRITERS」、「CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~」、「SHINE SHOW」、「DEVIL」、「チェーザレ 破壊の創造者」などがある。2024年、テレビ東京系列「青春ミュージカルコメディ oddboys」へ吉良龍之丞役で出演するなど幅広く活躍する。4月よりミュージカル「フランケンシュタイン」、8月よりミュージカル「ジャージー・ボーイズ」に出演予定。
https://akinori.info/
●THE YARA(屋良朝幸)
ダンスを軸に自らのパフォーマンスだけでなく、振付やLIVEのプロデュースを手がける。
2018年、自身での総合プロデュース「THE YOUNG LOVE DISCOTHEQUE」を始動。
その後、2020年にm.c.A・Tとタッグを組んだLIVE「B I T T E R fnk 75%」を開催。
「THE NEWLY」で新たなスタートをきり、自主レーベル「SONIDO HUMANA(ソニドフマーナ)」を立ち上げ、アーティスト活動を加速させる。
2024年2月にクリエイターの町田慎吾と会社を設立、ゼロからクリエイティブをし独創的なエンターテイメントを発信するプロジェクト「wakA-Zcre (ワカヅクリ)」を始動、2024年5月「wakA-Zcre -creation A-」をステラボールにて開催した。
https://yaratomoyuki-fc.jp/
●田代万里生 Mario Tashiro
東京藝術大学音楽学部声楽科テノール専攻卒業。3歳からピアノ、7歳でヴァイオリン、13歳でトランペットを始め、15歳から本格的に声楽を学ぶ。2003年『欲望という名の電車』でオペラデビュー。09年『マルグリット』でミュージカルデビューを果たす。近年の主な出演作に、『ラブ・ネバー・ダイ』『モダンミリー』『カム フロム アウェイ』『アナスタシア』『マチルダ』『エリザベート』『ガイズ&ドールズ』『ラビット・ホール』『ジャック・ザ・リッパー』『マタ・ハリ』等。第39回菊田一夫演劇賞受賞。7月より『キャプテン・アメイジング』出演予定。
https://fc.horipro.jp/tashiromario/
●加藤和樹 Kazuki Kato
2005年ミュージカル「テニスの王子様」で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
毎年CDリリースや日本武道館他日比谷野外音楽堂など毎年単独ライブや全国ライブツアーを開催するなど、音楽活動を精力的に行っている。
2009年からは韓国、台湾、中国でCDデビューを果たし、上海や北京、韓国でもライブを行ない雑誌の表紙などを飾るなど海外にも活動の場を広げる。
2021年4月アーティストデビュー15周年を迎え、俳優としてはドラマ・映画・舞台のほか、最近ではミュージカルや声優としても活躍している。
https://www.katokazuki.com/
●藤岡正明 Masaaki Fujioka
1982年12月18日生まれ、東京都出身。
伝説の「ASAYAN」超ヴォーカリストオーデションを機に2001年デビュー。2005年『レ・ミゼラブル』のマリウス役でミュージカル界にも進出。2008年には『ミス・サイゴン』のクリス役を演じ、以降、数々のミュージカル作品に欠かせない存在となる。2019年にはNHK「サギデカ」で1話に出演し、重要な劇中歌を歌唱するなど今後の活躍が期待される。
近年の主な舞台作品に『ジャージー・ボーイズ』『宝塚BOYS』『タイタニック』『いつか 〜 one fine day』『チェーザレ 破壊の創造者』『銀河鉄道999 THE MUSICAL』等がある。
https://masaaki-fujioka.com/
●森崎ウィン W㏌ Morisaki
2018年に公開されたスティーヴン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」で主要キャストに抜擢されハリウッドデビュー。2020年に映画「蜜蜂と遠雷」で第43回日本アカデミー賞新人俳優賞。主演を務めたドラマ・映画『本気のしるし』では釜山国際映画祭2021のASIA CONTENTS AWARDSにてBest Newcomer‐Actor賞、第73回カンヌ国際映画祭「Official Selection2020」作品に選出。2023年のNHK大河ドラマ『 どうする家康 』では二代将軍の徳川秀忠を演じた。2024年公開で大ヒットを記録した劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』では新キャラクターのグリフィン・アルバレストのCVを担当。そしてWOWOWの「アクターズ・ショート・フィルム4」で監督、出演をつとめた「せん」が「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2024」でグランプリである「ジョージ・ルーカス アワード」を受賞。2020年ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』Season2で主演トニー役、21年ミュージカル『ジェイミー』で主演ジェイミー役、22年にミュージカル「ピピン」では単独主演、23年には、ミュージカル『SPY×FAMILY』で主演のロイド役を務めるなど舞台でも活躍中。
https://www.stardust.co.jp/talent/section1/morisakiwin/
●堂珍嘉邦 Yoshikuni Dohchin
2001年3月7日にボーカル・デュオ“CHEMISTRY”としてデビュー。同年、NHK紅白歌合戦に初出場を果たす。2021年、20周年イヤーファイナル公演として日本武道館公演を敢行、同時に3枚目のベスト・アルバムをリリース。2024年3月6日にミニアルバム『BLUE CHEMISTRY』をリリース。
2012年より本格的にソロ・アーティストとしてのキャリアをスタート。自らの音楽性を開花させ た。2022年にはソロ活動10周年を迎え、有観客公演としては5年振りとなるホールワンマンを成功させた。新曲も初披露しリリースが待望される。
俳優としての活動もキャリアを重ね、2020年に日本初演となるブロードウェイミュージカル『アナスタシア』へグレブ役として出演、コロナウィルスの余波により、公演途中にて中止を余儀なくされたが、2023年、グレブ役として出演。主な出演作として『醒めながらみる夢』『RENT』『ヴェローナの二紳士』『ジャック・ザ・リッ パー』『殺人の告白』『FLAGLIA THE MUSICAL』など。
https://dohchin.com/
●園田 涼(ピアノ) Ryo Sonoda
東京大学在学中にプロ活動を開始。
ソノダバンドを経て現在は様々なアーティストやドラマ、CMなどへの楽曲提供やサポート、東大から音楽家という一風変わった経歴を活かして新聞、雑誌への執筆など幅広い活動を行う。
2016年「三角関係feat.三浦拓也」、2017年「ソノダオーケストラ」を始動。2020年活動10周年を迎える。
作曲・編曲を自身の核としつつ、演奏においてもポップスやロックはもちろん、歌謡曲からミュージカル、フルオーケストラとの共演まで、どのジャンルに対しても自分の音を追求しながら演奏活動を続けている。
https://sonodaryo.com/