Takana Miyamoto featuring series vol. 2
May J. with Takana
「一人オーケストラ」宮本貴奈が、第一線で活躍するアーティストを最小編成でフィーチャー。
「アナと雪の女王」の日本版主題歌で注目を集め、紅白歌合戦への出演や日本武道館での単独公演も開催しているMay J.。しなやかながらも芯の強さを感じさせる歌声に、「物語が見える」ような宮本貴奈のピアノと雄大な大自然が調和し、昇華される。
2025年10月5日(日)
14:30開場 / 15:00開演
※開場時間まで、音楽堂エリアにはお立ち入りいただけません。
【出演】
May J.(ヴォーカル)
宮本貴奈(ピアノ)
※出演者・曲目・曲順など、内容が変更になる場合がございます。
●May J.(ヴォーカル)
日本、イラン、トルコ、ロシア、スペイン、イギリスのバックグラウンドを持ち、幼児期よりダンス、ピアノ、オペラを学び、作詞、作曲、ピアノの弾き語りをもこなす。圧倒的な歌唱力とパワフルかつ澄んだ繊細な歌声、そして前向きでポジティブなメッセージが共感を呼び、幅広い世代から支持を受けている。
2006年ミニアルバム「ALL MY GIRLS」でメジャーデビュー。
記録的な大ヒットで社会現象にもなった、2014年公開のディズニー映画「アナと雪の女王」の日本版主題歌(エンドソング)を担当。
同年の第65回紅白歌合戦に初出場。
2015年1月には自身初となる、日本武道館の単独公演を開催。
http://www.may-j.com/
●宮本貴奈(ピアノ)Takana Miyamoto
ピアニスト・作編曲家。茨城県結城市出身。多彩なスタイルで、ジャズ・ポップスからオーケストラ、弾き語り・コーラスワーク、音楽監督・プロデュースまで幅広く活動。米英で20年活動(ボストン、NY、アトランタ、ロンドン)、約30カ国で演奏。グラミー賞ノミネート作品参加他、「ジョージア州で最も影響力のある女性」等受賞多数。
2013年帰国。八神純子、佐藤竹善、サラ・オレイン、May J.、小野リサ、絢香、タケカワユキヒデ、中西圭三、稲垣潤一等と共演、コラボ企画も展開。2020年【ワンダフル・ワールド】発表、ミュージックペンクラブ最優秀作品賞受賞。2024年、城田優との共作曲【夢の種~I’ll Be By Your Side】発表。ミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザー。
https://www.takana.net/