上原理生
クラシック&ミュージカル
~音楽の架け橋~
東京藝術大学在学中より『ドン・ジョバンニ』『こうもり』等のオペラに出演。2011年ミュージカル『レ・ミゼラブル』にてデビュー後、数々のミュージカルにて活躍。近年は、ジャンルレスに幅広いレパートリーを歌いこなす声楽家として、潜在的な才能を各方面に示している。音楽堂へは、23年の初登場以来、“音楽の架け橋”としての原点に触れるプログラムで、好評を集めている。
2025年11月2日(日)
14:30開場 / 15:00開演
※開場時間まで、音楽堂エリアにはお立ち入りいただけません。
【出演】
上原理生(ヴォーカル)
濱野基行(ピアノ)
有梨瑳理(チェロ)
【プログラム】
Stars 〜『レ・ミゼラブル』より
秋桜
The Autumn Leaves
落葉松
ほか
※出演者・曲目・曲順など、内容が変更になる場合がございます。
●上原理生(ヴォーカル)Rio Uehara
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時に同声会賞・アカンサス音楽賞受賞。
在学中より「ドン・ジョヴァンニ」、「ジャンニ・スキッキ」、「こうもり」等、オペラ、オペレッタで舞台を踏む。
2011年ミュージカル『レ・ミゼラブル』のアンジョルラス役にてミュージカルデビュー。
以降、主な出演作に『ロミオ&ジュリエット』『ミス・サイゴン』『1789-バスティーユの恋人たち-』『ピアフ』『マリー・アントワネット』『レ・ミゼラブル』(ジャヴェール役)『エリザベス・アーデンvs.ヘレナ・ルビンスタイン-War Paint-』『スウィーニー・トッド』など。
出演作品はBiographyを参照。 2023年9月には上皇・上皇后陛下臨席のもと上演されたミュージカル『生きる』にてストーリーテラーである小説家役を好演。 また、声楽家としての一面も持ち、オペラ・クラシック、ミュージカル、昭和歌謡、映画音楽など幅広いレパートリーを歌いこなす"歌のジャンルを越えた架け橋"として八ヶ岳高原音楽堂や紀尾井ホール、Billboardなどにてコンサートやライブ、リサイタルを開催し、ベートーヴェン作曲の交響曲『第九』のソリストも務めるなど、その活動は多岐に渡り、その存在感、表現力、歌唱力を高く評価されている。
https://theatre-de-rio.com/
●濱野基行(ピアノ)Noriyuki Hamano
東京都立日比谷高等学校を経て、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。東京学芸大学修士課程音楽コース修了。
第12回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門全国大会入賞。
ソロリサイタルを開催する傍ら、声楽家や合唱団との演奏活動を精力的に行っている。CDレコーディングにも多数参加しており、自身のアレンジによる楽曲も披露している。
これまでに、ピアノを田中知子、渡辺健二、岡田敦子、鈴木弘尚、野田清隆の各氏に師事。
現在、東京音楽大学非常勤講師。
●有梨瑳理(チェロ)Sari Ari
愛知県出身。
4歳よりスズキメソードでチェロを始める。
第16回KOBE国際音楽コンクール弦楽器部門最優秀賞並びに兵庫県教育長賞、タカハシ・パール賞受賞。
室内楽では、第10回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門第1位並びに審査委員長賞受賞。
第6回ルーマニア国際音楽コンクールアンサンブル部門最高位。
東京芸術大学音楽学部附属高校を経て、東京芸術大学音楽学部卒業。
2014年から2019年まで兵庫芸術文化センター管弦楽団に在団。
2021年公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業にて、長野県の小中学校で演奏活動を行う。
現在プロオーケストラのエキストラ出演や、様々な演奏会出演などフリーで活動中。