わずか250席、この場所でしか出会えない音がある。
八ヶ岳高原音楽堂

角野隼斗

全国ツアー2026“ Chopin Orbit”

supported by ロート製薬

わずか250席の奇跡。
音楽が飛翔する。

クラシックを礎に、ジャンルを超えて、常に音楽の未来を発信し続けるピアニスト 角野隼斗がついに八ヶ岳へ。
YouTubeチャンネル「Cateen」で150万人を魅了し、ショパン・コンクールへの挑戦や、名門オーケストラとの共演、著名な音楽祭の出演など、最も注目を集める音楽家のひとり。全国ツアーに先駆け、ここでしか味わえない凝縮された音を聴く。

2026年1月30日(金)
14:30開場 / 15:00開演

※開場時間まで、音楽堂エリアにはお立ち入りいただけません。

本公演は角野隼斗オフィシャルファンクラブ「8810」会員さま限定公演となります。
ファンクラブにご入会のうえ、お申込みください。
詳しいお申込み方法等は、ファンクラブの案内をご確認ください。

角野隼斗 8810 HAYATO SUMINO OFFICIAL FANCLUB

【一次受付[抽選](コンサートチケット+宿泊プラン)】
応募期間:2025 年11月17日(月)12:00~11 月28日(金)12: 00
当選発表:2025 年12月5日(金)

【二次受付[抽選](コンサートチケットのみ)】
応募期間:2025年12月6日(土)12:00~12月9日(火)23:59
当選発表:2025年12月17日(水)

●角野隼斗(ピアノ)Hayato Sumino

2018年にピティナ特級グランプリを、2020年には東京大学総長大賞を受賞し、一躍注目を集める。その後も、2021年ショパン国際ピアノコンクール・セミファイナリスト、2025年レナード・バーンスタイン賞の受賞など、国内外で輝かしい実績を重ねている。
これまでに、シカゴ交響楽団、ポーランド国立放送交響楽団、バンベルク交響楽団、ウィーン放送交響楽団、ボストン・ポップス・オーケストラ、NHK交響楽団、読売日本交響楽団など、数多くの著名なオーケストラと共演している。東京大学在学中には、6人組のシティソウルバンド「Penthouse」を結成し、現在もメンバーとして活動を継続している。
2023年よりニューヨークを拠点に活動を展開。2024年には、日本武道館においてクラシックピアニストとして史上最多となる13,000人を動員する公演を成功させ、音楽とパフォーマンスの新たな可能性を示した。2025年にはヨーロッパ7都市を巡るツアーを実施し、ベルリン・フィルハーモニーでのリサイタルを皮切りに、コンセルトヘボウ(アムステルダム)、ウィーン・コンツェルトハウス、エルプフィルハーモニー(ハンブルク)など、世界的なホールへのデビューが予定されている。さらに同年11月には、ニューヨークのカーネギーホール大ホールでのソロリサイタル・デビューを予定しており、日本最大級の音楽専用アリーナであるKアリーナ横浜では、ピアノコンサートとして史上初のスケールによる公演も開催される予定である。
BBC Promsやロックダンテロン音楽祭(フランス)など、著名な音楽祭への出演も続く。オーケストラとの共演においても、フィラデルフィア管弦楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、BBCフィルハーモニックなど、世界有数の楽団との共演も予定している。クラシックの高度な技巧に加え、独自の編曲や即興表現を融合させたスタイルで国際的な注目を集めており、YouTubeでは「Cateen(かてぃん)」名義で活動。チャンネル登録者数は148万人を超え、総再生回数は2億回を突破。デジタル時代におけるクラシック音楽の新たな発信者として、その地位を確立している。2024年にはSony Classicalとワールドワイド契約を締結し、世界デビュー・アルバム『Human Universe』をリリース。同作は第39回日本ゴールドディスク大賞「クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、その革新性と芸術性が高く評価された。作曲家としても映画、テレビ、CM音楽など幅広いジャンルで創作活動を行っている。また、テレビ番組「情熱大陸」「紅白歌合戦」「街角ピアノ」「徹子の部屋」「題名のない音楽会」「アナザースカイ」など、数多くのメディアにも出演。さらに、J-WAVE「TOKYO TATEMONO MUSIC OF THE SPHERES」ではナビゲーターを務めている。
クラシックのピアニストとして確固たる位置を築く一方、ジャンルの垣根を越えた音楽の探究心で知られる、唯一無二のピアニストとして注目を集めている。

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131