2019年夏 八ヶ岳高原ヒュッテが生まれ変わります。

旧尾張徳川邸として建てられ、
八ヶ岳高原へと移築された由緒ある洋館。
この度、幸せなおふたりを祝福する
ウエディング会場として生まれ変わります。

 

殿様が愛した西洋館

真っ白な壁から浮かび上がる太く黒い梁に刻まれた「葵の御紋」。八ヶ岳の稜線に急勾配の屋根が映える、八ヶ岳高原ヒュッテは、尾張徳川家19代当主徳川義親公爵の邸宅として、1934年、東京・目白に建てられました。設計は東京国立博物館などを代表作に持つ渡辺仁。徳川家とは母校の学習院を通じて交流がありました。義親公は先祖伝来の歴史遺産の保存に終生尽力したことでも知られ、中世イギリスに由来するチューダー様式の建物として日本トップクラスと評される、この建物にも深い愛情を注ぎました。

 
 

八ヶ岳高原のシンボルとして佇む歴史

1968年、尾張徳川邸は東京・目白から八ヶ岳高原海の口自然郷に移築され、八ヶ岳高原ヒュッテの名で、ホテルとして開業しました。1976年には、田宮二郎主演のTBS系TVドラマ「高原へいらっしゃい」(1976年)の舞台となり話題を集め、2003年には佐藤浩市主演によるリメイク版が放映。また八ヶ岳高原音楽堂誕生の発端となるレコード鑑賞会が催されるなど八ヶ岳高原のシンボルとして愛され続けてきました。

 
 

意匠はそのままに、一新される八ヶ岳高原ヒュッテ

東京・目白から八ヶ岳に移築されて50年。八ヶ岳高原のシンボルとして、これからも長く愛される建物であり続けるたいと願いを込め、ウエディング会場としてリニューアルします。最大40名の参列者を迎えられる2階のチャペル、30名様の披露宴が可能な1階レストランを貸し切って、大切な人との穏やかな時間を過ごす少人数ウエディングをお届けします。

 
 

本質を味わう、クラシカルウエディング

歴史ある洋館「八ヶ岳高原ヒュッテ」挙式で叶うのは、まさしくクラシカルウエディング。歴史的建造物にふさわしい調度品の数々や、装飾がクラシックの本質を表現してくれます。そこに佇むのは荘厳でありながら優しい雰囲気。大切に受け継がれてきた場所で、大切なゲストや家族を招いた挙式を。