石丸幹二

デュオコンサート~オータム・ヴァージョン

歌手、俳優として縦横無尽に活躍する石丸幹二が
実力派・吉田次郎を迎え贈る、秋のうた。

2019年11月9日(土)
午後3時30分 開場/午後4時30分 開演

【共演】
吉田次郎(ギター)

【プログラム】
見果てぬ夢/アマポーラ/マイ・ウェイ ほか

※曲目・内容は変更になる場合がございます。

■チケット料金:10,400

■チケット取扱い: セブンチケット
  八ヶ岳高原ロッジ 0267-98-2131

※コンサートのお席は、当日ホール受付にて、ご予約されたグループごとの抽選となります。
※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。
※就学前のお子様のコンサートへの御同伴・ご入場は、遠慮ください。

敷地内のリゾートホテル「八ヶ岳高原ロッジ」にお泊まりいただくプランです。

プランに含まれるもの
●コンサートチケット ● ブッフェディナー ● ご宿泊 ● ご朝食 ● サービス料・消費税

料金表

ルームタイプの名称が一部変更になりました。

11/9(土)
室タイプ/ご利用人数 1名さま 2名さま 3名さま
北館クラシカル(旧スタンダードA) 45,900円 33,600円 -
南館スタンダード(旧スタンダードB) 31,200円
北館スーペリア(旧スタンダードC) 59,600円 40,500円 35,800円
中央館デラックス(旧デラックス)
中央館ジュニアスイートルーム
(旧ジュニアスイートルーム)
77,600円 49,500円 41,800円
中央館スイートルーム
(旧スイートルーム)
109,500円 65,400円 52,400円

※上記は主なお部屋タイプの料金です。この他にコーナールーム、ロイヤルスイートルームがございます。 また、4名さままでご利用可能なお部屋もございます。詳しくはお問い合わせください。

※予約確認書を公演1カ月前に送付いたしますので、内容をご確認ください。

※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。

※前後泊も承っております。詳しくはお問い合わせください。

※上記の料金はお1人様料金です。

コンサートの後は楽しい着席ブッフェディナー

ご宿泊セットプランのご夕食は、明るい雰囲気のレストラン「花暦」での着席ブッフェスタイルです。
約40種類のオードブルからデザートまで、フリードリンクでお楽しみいただけます。

※レストランのお席は、当日レストランにてご予約されたグループごとの抽選となります。テーブルによりましては、相席となる場合がございます。

コンサート翌朝のお散歩がオススメ!ネイチャーウォークで自然を満喫。

コンサートの翌朝は、自然郷のビュースポットを巡る朝の散歩をスタッフがご案内いたします。
(無料・予約不要)詳しくはイベントページをご覧ください。

●石丸幹二 Kanji Ishimaru

東京音楽大学でサックス、東京藝術大学で声楽を学ぶ。1990 年、ミュージカル『オペラ座の怪人』(劇団四季)のラウル子爵役でデビュー、現在までミュージカル界をけん引する俳優として、『美女と野獣』、『ウエストサイド物語』、『壁抜け男』、『ジキル&ハイド』、『キャバレー』、『パレード』などに主演する。
音楽活動は、ソロアルバム「My Musical Life」「Love Songs」等のほか、リュート奏者つのだたかしとの「武満徹のうた」、NHK「みんなのうた」の「かいじん百面相」をリリース、映画「サウンド・オブ・ミュージック」製作50 周年記念盤ではトラップ大佐役を吹替えた。
大ホールでのオーケストラコンサートからジャズ・クラブでのライブまで多彩にコンサートを展開する一方で、テレビでは、テレビ朝日「題名のない音楽会」の司会を初め、NHK「うたコン」、フジテレビ「ミュージック・フェア」など、大人が楽しめる音楽番組に多数出演。クラシック音楽とは「朗読」で関わることが多く、ストラヴィンスキー「兵士の物語」では、サイトウ・キネン・フェスティバルや宮崎国際音楽祭等に出演する。ストラヴィンスキー指揮盤「兵士の物語」に新たに日本語朗読を収録、さらには、東京フィルハーモニー交響楽団のグリーグ/劇付随音楽「ペール・ギュント」(指揮・ミハイル・プレトニョフ)で全編をひとりで朗読するなど、声の表現の多様性を探っている。

オフィシャルサイト http://ishimaru-kanji.com/

●吉田次郎(ギター)Jiro Yoshida

1958年福岡生まれ。
5歳でピアノ、6歳でクラシックギターを始め15歳の時にジョン・コルトレーンを聴きジャズに興味を持つ。
18歳で上京し、スタジオ・ミュージシャンとしてプロ活動を始める。その後第一線で活躍していたが1981年新宿でマイルス・デイヴィスを聴いたことが転機になり、1983年渡米。翌年バークリー音楽院に入学。卒業後は同学院の講師を務めた。
90年からニューヨークに居を構えて本格的な音楽活動を始める。オリバー・レイクやフィリス・ハイマンといったコアなジャズからジョー・サンプル、マイケル・フランクス、リッキー・リー・ジョーンズ、セルジオ・メンデス、フィービー・スノウといったポップ・アーティストのツアー・サポートまで幅広く活動している。
ジャズギタリストとしては自らのグループ“ニューサウンド・ワークショップ”を主宰し、実験的な音楽にも挑戦するなど芸術家としての真摯な音楽活動も続けている。プロデューサーとしてはカルロス・ジョビンへのトリビュート作「エアーズ・トゥ・ジョビン」(BMGジャパン)でアストラッド・ジルベルトを起用したり、ニューヨーク・ヴォイセズとマンハッタン・トランスファーのジャニス・シーゲルを共演させたプロジェクト「トリビュート・トゥ・カーペンターズ」(キング)を完成させるなどその幅広い人脈とアメリカの音楽業界に精通した活動ぶりで、在米日本人アーティストとしては異色な才能を発揮している。
モントリオール・ジャズ・フェスティバル、Mt・FUJIジャズフェスティバル、JVCジャズフェスティバル等内外のメジャーなジャズフェスに多数出演。
2003年にNHK人気番組「公園通りで会いましょう」のウイークリーホストを勤め、1週間に及び多彩なゲスト(八代亜紀、三宅裕司、他)と伴に吉田次郎ワールドを繰り広げさらに彼の才能がお茶の間に浸透した。
同年、国際連合ニューヨーク本部から日本人としては2人目の国連WAFUNIF親善大使に任命される。
ジャズギタリストとして以外にも、「ダンス・ウィズ・ウルヴス」などの映画音楽のスコアも手掛けている。現在は近年公開予定のハリウッド映画「I Remember You」(リチャード・ドレイファス、ジェニファー・アニストン主演)のテーマ曲およびスコアを手掛けている。2015年にはSony Musicからアルバム『a pastel shade』を発表した。
​2016年にマリーンクリヤ・マコトと共に世界で活躍するジャズメン3人によるユニット「THREESOME(スリーサム)」のファーストアルバム「CUBIC MAGIC」をリリース。ガーシュウィンの有名なナンバー「サマータイム」はトヨタNewCrownスペシャルムーヴィー使用曲に。2017年には「THREESOME(スリーサム)」のセカンドアルバム「WHATEVER!」をリリース、秋には全国ツアーを開催。

オフィシャルサイト https://www.jiro-yoshida.jp/

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131