【公演再開のお知らせ】  

八ヶ岳高原音楽堂では、政府による緊急事態宣言の解除、ならびに長野県からの文化ホール等の休業要請の解除を受け、(公社)全国公立文化施設協会が発表した「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に基づき、対策を講じながら、6月よりコンサートを段階的に再開いたします。
詳しくは、「公演再開のお知らせ」をご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

本公演は、定員数縮小のため下記の通り1日2回公演に分けて開催いたします。

第1回 14:30開場/15:00開演
第2回 17:00開場/17:30開演
※コンサートは、休憩無し約60分程度となる予定です。

ご予約いただいているお客さまへは、八ヶ岳高原ロッジより個別にお電話させていただきます。
セブンチケットでご購入いただいたお客さまは、大変お手数ですが八ヶ岳高原ロッジ(0267982131)まで、お電話いただき、下記2点をお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。(セブンチケットでご購入のお客さまへ
 ①定員数縮小のため1日2回公演に分けて開催いたします。どちらの参加を希望されるかお知らせください。(要事前予約)
 ②氏名とご連絡先情報をお知らせください。
  ⇒当館が感染経路となった可能性が生じた場合には、保健所等関係機関にお客さまの情報を開示することがあります。
八ヶ岳高原ロッジからはご連絡差し上げませんので、ご注意ください。

お客さまにおかれましては、大変なご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

神尾真由子

ヴァイオリン・リサイタル

チャイコフスキー国際コンクール優勝から13年。
世界を舞台に更なる飛躍を遂げる。

2020年6月27日(土)
午後3時30分 開場/午後4時30分 開演
第1回 午後2時30分 開場/午後3時00分 開演
第2回 午後5時00分 開場/午後5時30分 開演

※コンサートは休憩無し約60分程度となる予定です。

【共演】
萩原麻未(ピアノ)

【プログラム】
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 op.45
エルガー:愛の挨拶 op.12
クライスラー:中国の太鼓
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
R.コルサコフ:熊ん蜂の飛行
マスネ:タイスの瞑想曲
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

※曲目・内容は変更になる場合がございます。

■チケット料金:9,500

■チケット取扱い: セブンチケット
  八ヶ岳高原ロッジ 0267-98-2131

※コンサートのお席は、当日ホール受付にて、ご予約されたグループごとの抽選となります。
※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。
※就学前のお子様のコンサートへの御同伴・ご入場は、遠慮ください。

敷地内のリゾートホテル「八ヶ岳高原ロッジ」にお泊まりいただくプランです。

プランに含まれるもの
● コンサートチケット ● ご夕食 ● ご宿泊 ● ご朝食 ● サービス料・消費税

◆新型コロナウイルス感染拡大防止対策 [レストラン]

夕食・朝食ともビュッフェを中止し、夕食は洋食コースを、朝食はセットメニューを係がお席までお届けいたします。
お席に一定の間隔を確保するため、夕食は二部制、朝食は予約制にさせていただきます。

料金表

6/27(土)
室タイプ/ご利用人数 1名さま 2名さま 3名さま
北館クラシカル 45,500円 33,000円 -
南館スタンダード 30,600円
北館スーペリア
中央館デラックス
59,500円 40,000円 35,200円
中央館ジュニアスイートルーム 77,800円 49,100円 41,300円
中央館スイートルーム 110,300円 65,400円 52,200円

※上記は主なお部屋タイプの料金です。この他にコーナールーム、ロイヤルスイートルームがございます。 また、4名さままでご利用可能なお部屋もございます。詳しくはお問い合わせください。

※予約確認書を公演1カ月前に送付いたしますので、内容をご確認ください。

※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。

※前後泊も承っております。詳しくはお問い合わせください。

※上記の料金はお1人様料金です。

コンサート翌朝のお散歩がオススメ!ネイチャーウォークで自然を満喫。

コンサートの翌朝は、自然郷のビュースポットを巡る朝の散歩をスタッフがご案内いたします。
(無料・予約不要)詳しくはイベントページをご覧ください。

●神尾真由子(ヴァイオリン) Mayuko Kamio

4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙でも「聴く者を魅了する若手演奏家」「輝くばかりの才能」と絶賛される。これまで、国内の主要オーケストラはもとより、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、ボストン・ポップス・オーケストラ、BBC交響楽団、BBCフィルハーモニック、ブダペスト祝祭管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ワルシャワ 国立フィルハーモニー管弦楽団などと共演。指揮者では、シャルル・デュトワ、ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ、エリアフ・インバル、ウラディーミル・スピヴァコフ、ウラディーミル・アシュケナージ、イルジー・ビェロフラーヴェク、イヴァン・フィッシャーなどと共演している。近年では、ズービン・メータ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と南米ツアー、ルドヴィク・モルロー指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とイスラエルツアーを行った。サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティバルにも出演。また、ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテルブルグ、モスクワ、フランクフルト、ミラノなどでリサイタルを行っている。レコーディングにおいては、RCA Red Sealレーベルより「パガニーニ:24のカプリース」「チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」をリリースしており、2012年秋にはフランク、ブラームス、シュトラウスを収めたCD「ロマンティック・ソナタ」をリリースした。
 これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。楽器は宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1731年製作「Rubinoff」を使用している。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞。

●萩原 麻未(ピアノ)Mami Hagiwara

2010年第65回ジュネーヴ国際コンクール〈ピアノ部門〉において、日本人として初めて優勝。年によって1位を出さないこの伝統あるコンクールでの8年ぶりの優勝となった。
広島県出身。第27回パルマドーロ国際コンクールにて史上最年少の13歳で第1位。
広島音楽高等学校を卒業後、文化庁海外新進芸術家派遣員としてフランスに留学。パリ国立高等音楽院及び同音楽院修士課程、パリ地方音楽院室内楽科、モーツァルテウム音楽院を卒業。
現在、日本、フランスを中心に、スイス、ドイツ、イタリア、ベネズエラ、ベトナムなどでソリスト、室内楽奏者として演奏活動を行っている。これまでに、NHK響、大阪フィルといった国内主要オーケストラのほか、ジョナサン・ノットら数々の著名な指揮者とも共演。
パスカル・ロフェ指揮/スイス・ロマンド管、フランス国立ロワール管、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮/南西ドイツ放送響などとも共演を重ねている。
また、スイスのグシュタード・ニューイヤー・フェスティバル、ジュラ・フェスティバル、フランスのペリグー・ノワール・フェスティバル、ラ・ロック・ダンテロン、ラ・フォル・ジュルネ(ナント/日本)等の様々な音楽祭に招かれる。
近年では広島市民賞のほか、第13回ホテルオークラ音楽賞、第 22 回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、第22回出光音楽賞、文化庁長官表彰(国際芸術部門)、第46回東燃ゼネラル音楽賞(奨励賞)など多数受賞。
メディアでは「題名のない音楽会」「らららクラシック」「クラシック倶楽部」「名曲アルバム」等のテレビ、ラジオ番組にも多数出演している。

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131