沖 仁

フラメンコギター・コンサート ~con cante~

スペインが認めた妙技に
香り立つアンダルシアの風。

沖 仁の盟友で、名実ともに日本が誇るカンタオール(フラメンコの歌い手)の石塚隆充を迎え、沖 仁のギターソロを中心に、フラメンコと歌のコラボレーションを披露。

2020年9月12日(土)
午後2時30分 開場/午後3時00分 開演

【共演】
石塚隆充(歌)

【プログラム】
アルベニス:アストゥリアス
クロード・フランソワ:マイウェイ
沖 仁:ソレア
ブレリア(トラディショナル) ほか

■チケット料金:9,500

■チケット取扱い: 八ヶ岳高原ロッジ 0267-98-2131
   

※コンサートのお席は、当日ホール受付にて、ご予約されたグループごとの抽選となります。
※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。
※就学前のお子様のコンサートへの御同伴・ご入場は、遠慮ください。

敷地内のリゾートホテル「八ヶ岳高原ロッジ」にお泊まりいただくプランです。

プランに含まれるもの
● コンサートチケット ● ご夕食 ● ご宿泊 ● ご朝食 ● サービス料・消費税

料金表

9/12(土)
室タイプ/ご利用人数 1名さま 2名さま 3名さま
北館クラシカル 45,500 円 33,000 円 -
南館スタンダード 30,600 円
北館スーペリア
中央館デラックス
59,500 円 40,000 円 35,200 円
中央館ジュニアスイートルーム 77,800 円 49,100 円 41,300 円
中央館スイートルーム 110,200 円 65,300 円 52,100 円

※上記は主なお部屋タイプの料金です。この他にコーナールーム、ロイヤルスイートルームがございます。 また、4名さままでご利用可能なお部屋もございます。詳しくはお問い合わせください。

※予約確認書を公演1カ月前に送付いたしますので、内容をご確認ください。

※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。

※前後泊も承っております。詳しくはお問い合わせください。

※上記の料金はお1人様料金です。

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●沖 仁(フラメンコギター)Jin Oki

1974年生まれ。14歳より独学でエレキギターを始める。高校卒業後、カナダで一年間クラシックギターを学んだ後、スペインと日本を往復し20代を過ごす。2000年5月に帰国した後、02年「Una mañana en Bolivia (ボリビアの朝)」をリリース。06年メジャーデビュー。07年NHK大河ドラマ「風林火山」紀行テーマ曲を担当。
10年7月、スペイン三大フラメンコギターコンクールのひとつ「第5回 ムルシア "ニーニョ・リカルド" フラメンコギター国際コンクール」国際部門で優勝。日本人として初の快挙を成し遂げた。同年、コンクールに挑む様子を密着取材したTBS系「情熱大陸」がオンエアされ、大きな反響を呼ぶ。
以降、東京を拠点にソロ活動を中心としながら、CMなどでの演奏のほか、フジテレビ系プログラム「ヨルタモリ」に常連客として度々出演、EXILEのシングル曲「情熱の花」の作曲と演奏、人気フィギュアスケートアニメ「ユーリ!!! on ICE」で主人公のショートプログラム曲の演奏など、楽曲提供やメディアでの活動の幅も広げている。オーケストラ、能、狂言、長唄、朗読との共演や、渡辺香津美、coba、葉加瀬太郎、押尾コータロー、上妻宏光、小松亮太、木村大といったジャンルを超えたトップアーティストとのコラボレーションも多数。

17年、オリジナルアルバム「Clásico[クラシコ]」をリリース、同年夏には「沖仁 デビュー15周年記念公演 15 -QUINCE-」と東京オペラシティコンサートホールにて開催。18年、日本スペイン外交関係樹立150周年を記念したアルバム「Spain」をリリース。19年3月には、韓国 ソウル・ロッテコンサートホールでの「梁邦彦と国立国楽管弦楽団-Into The Light-」にゲストとして参加した。6月にはパコ・デ・ルシアの再来と評されるスペイン若手No.1天才ギタリスト、アルベルト・ロペスとのデュオツアー、11月6日には東京オペラシティコンサートホールにて「沖仁 フラメンコギター独奏〜SOLITO」を開催予定。

オフィシャルサイト http://jinoki.net/

●石塚隆充(カンタオール)Takamitu ishizuka

名実ともに日本を代表するカンタオール(フラメンコの歌い手)。独自の歌唱法により、フラメンコはもちろん、フラメンコフュージョンなオリジナル曲から、ボレロやタンゴといった”スペイン語圏”の楽曲まで、広く、自在に歌い上げる。
幼少期より、クラシックギタリストの父からギターの手ほどきを受けるも厳しいレッスンに挫折。高校生になり、テレビで観たフラメンコの伝説的ギタリスト パコ・デ・ルシアの演奏に衝撃を受け、再びギターを手に取る。
尚美学園短期大学声楽科/コンセルヴァトアール尚美ディプロマ科に在籍する傍ら、フラメンコギターを瀬田彰氏に師事。師の薦めで、当時、若手ギタリストの登竜門ともいえる存在であった東京外国語大学フラメンコ同好会(スペイン舞踊部)での踊り伴奏修行に出向き、フラメンコの歌=「カンテ」に出逢う。
見よう見まねの独学で歌い始めて2年後の1997年、日本フラメンコ協会新人公演奨励賞(最高賞)を受賞。翌1998年から渡西、本場へレス・デ・ラ・フロンテーラでの生活を通じて、ジプシーたちの生きたフラメンコに学び、タブラオ、TV、映画にも出演を重ねる。東京外大での伴奏時代に出逢った沖仁と現地で結成したユニット「Taka y Jin」としても活動。
通算8年のスペイン生活を経て、2006年より拠点を日本に移して歌手としてソロ活動を開始。国内はもとより、本場スペインの愛好家やメディアから「日出ずる国のカンタオール」と賛辞を送られる実力派として、フラメンコ界を超え、ジャズ、ラテン、タンゴ、クラシックなど様々なジャンルの演奏家との共演・客演も多数。
これまでにアルバムを3作リリース(2009年1st「Reliquia レリキア」(TONE)、2012年2nd「Revolucion レボルシオン」(TONE)、2016年3rd「REVERSO レベルソ」(ATHENAE Musis&Arts / COREPORT))。
2014年には、日本人カンタオールとして初めてオペラ作品でのソリストを務めた(2014年日生劇場「アイナダマール ~涙の泉~」(原語スペイン語/ゴリホフ作グラミー賞受賞作品))。2016年には、日本を代表するパーカッショニスト大儀見元 率いるSALSA SWINGOZA『Cantando』に、佐藤竹善、CHAKAと共にゲストボーカルとして参加(08. 「Mequede」)
また、作曲・編曲を含めた音楽監修(2014年日生劇場コンサート「魂の詩人 ロルカとアンダルシア」、2016年「RYOJIN HISHO ~梁塵秘抄~」、2017年「Hokusai Flamenco Fantasy ~葛飾北斎の浮世絵世界~)、2018年「愛の賛歌 ~フラメンコで奏でる愛と人生の組曲」等)においても、高い評価を得ている。
近年は、お茶の間を通じてフラメンコの普及に努めるべく、NHK-Eテレ(教育テレビ)『テレビでスペイン語』『ムジカ・ピッコリーノ』(2014年、2015年)、テレビ東京『THE カラオケ★バトル ~歌の異種格闘技戦~』(2017年、2019年)等に出演。また、ATHENAE Music & Artsでの「石塚隆充フラメンコ教室」および 全国ワークショップ、月刊『パセオフラメンコ』での誌上連載講義、CD音源付カンテ教則本『CANTE DE TAKA』vol1 & 『CANTE DE TAKA』vol2 の執筆など、後進の指導にも献身している。

オフィシャルサイト https://www.takante.info/biography/

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131