八ヶ岳カラマツチェンバロ・コンサート

2018年春、地元の樹齢110年のカラマツからチェンバロが誕生しました。
大人はもちろん、お子さまにも気軽にご参加いただけるコンサートです。
森に囲まれた音楽堂。森から生まれた楽器。そこで奏でられる、海と時代を越えてきた音楽。
大自然が織り成す音楽物語に想いを馳せる、午後のひとときをお楽しみください。

2020年
2月16日(日)、3月8日(日)、4月26日(日)

午後1時15分 開場/午後1時45分 開演

聴きなじみのあるバッハ作品から、絢爛なフランス宮廷音楽、そして自然や動植物をテーマとした作品など、チェンバロならではの音楽をお届けします。

八ヶ岳カラマツ・チェンバロ紹介動画

カラマツチェンバロ・コンサートについて
八ヶ岳カラマツチェンバロ ジュニアガイド(PDF 2.8MB)
■コンサートのみ(全席自由)
お子様(小・中学生)713円
大人1,527円
■チケット取扱い: セブンチケット(2月公演) 
セブンチケット(3月公演) 
セブンチケット(4月公演) 
  八ヶ岳高原ロッジ 0267-98-2131

※コンサートのお席は自由席です。
※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。
※就学前のお子様のコンサートへの御同伴・ご入場は、遠慮ください。

交通事情によるチケット代金の払い戻しについて

八ヶ岳カラマツチェンバロ・コンサートご宿泊特別プラン

料金に含まれるもの・・・コンサートチケット、ご夕食(レストラン花暦洋食ディナー)・ご朝食・ご昼食

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日曜日 ご宿泊プラン ※チェックアウトを午後1時まで延長
室タイプ/ご利用人数 1名さま 2名さま 3名さま 4名さま
スタンダードB 29,000円 21,000円 19,000円 18,000円
デラックス 36,000円 24,000円 21,000円 -

※夕食アップグレードオプションはお問い合わせください。
※上記日程及び、お部屋タイプ以外は、お好みのご宿泊プランをご利用ください。
※1月~3月のご宿泊プランについてはお問い合わせください。

● 鎌田茉帆(チェンバロ)Maho Kamada

名古屋出身。小学一年生からピアノを始め、丹羽幸、塚原久美子各氏に師事。
高校三年生からチェンバロに転向し、辻本彩氏に師事。
東京藝術大学大学院古楽科修士課程修了。在学時、大学の推薦を受け、明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生となる。
チェンバロ、通奏低音を大塚直哉、廣澤麻美各氏に、オルガンを徳岡めぐみ、廣江理枝各氏に師事。クリス・フェルヘルスト、アリーン・ジルベライシュ各氏のレッスンを受講。
奏楽堂管打楽器シリーズ2014日独名手の響演、大塚直哉氏指揮の東京芸大チェンバーオーケストラ第25回定期演奏会、第66回藝大メサイアなど、在学時様々なアンサンブルに通奏低音奏者として参加。
現在はソロとしてだけでなく、通奏低音奏者としても活動する。アルル音楽教室チェンバロ科講師。八ヶ岳高原音楽堂チェンバロコンサートでソロチェンバリストを務める。

● 鈴木愛美(チェンバロ)Manami Suzuki

東京学芸大学及び同大学院にてピアノ専攻修了、及び東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。学芸大学在学時学長賞を受賞。
チェンバロと通奏低音を大塚直哉、ピアノを須藤昌子、石橋史生の各氏に師事。アリーン・ジルベライシュ、メノ・ファン・デルフト各氏のレッスンを受講。
2012年多摩フレッシュコンサート、2016年国際古楽コンクール〈山梨〉入選、2018年大阪国際コンクール第2位。
通奏低音奏者として調布音楽祭や藝大フィルハーモニアなどの演奏会に出演する他、八ヶ岳高原音楽堂カラマツチェンバロコンサートの出演などソロ活動も行っている。
日本チェンバロ協会会員。

● 佐藤理州(チェンバロ) Masakuni Sato

6歳よりスズキ・メソードでピアノを学ぶ。その後チェンバロと出会い、桐朋学園大学へ入学。同大学を卒業後、渡仏。ストラスブール音楽院スペシャリゼーション課程を優秀の評価を受けて修了。これまでにチェンバロを渡邊順生、上薗未佳、大塚直哉、アリーン・ジルベライシュの各氏に、オルガンをオード・ユートマット氏に、室内楽を寺神戸亮、今村泰典、マルタン・ジェステールの各氏に師事。また、エマニュエル・ジラール、ミケーレ・ベヌッツィ各氏のマスタークラスに参加。国内外の古楽アンサンブルのメンバーとして数多くの演奏会に出演。現在は演奏活動の傍らチェンバロの指導にも力を入れている。

 

※出演者は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131