千住真理子

ヴァイオリン・リサイタル

薫り高きヴァイオリンの調べ
ノスタルジック音楽紀行。

2021年10月2日(土)・3日(日)
14:30開場 / 15:00開演(各日)

※開場時間まで、音楽堂エリアにはお立ち入りいただけません。

【出演】
山洞 智(ピアノ)

【プログラム】
[10月2日]
黒人霊歌:アメイジング・グレイス
J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア
ヴィターリ:シャコンヌ
山田耕筰(渡辺俊幸):赤とんぼ
成田為三(千住 明):浜辺の歌
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 第2番
ブラームス:ハンガリー舞曲 第20番
ファリャ(クライスラー):スペイン舞曲 ~歌劇「はかなき人生」 ほか

[10月3日]
黒人霊歌:アメイジング・グレイス [無伴奏バージョン]
草川 信(千住 明):夕焼け小焼け
岡野貞一(山下康介):もみじ
岡野貞一(朝川朋之):故郷
リムスキー=コルサコフ(クライスラー):アラビアの歌 ~「シェヘラザード」
カタロニア民謡:鳥の歌
ドヴォルザーク:我が母の教えたまいし歌
プッチーニ:私のお父さん ~歌劇「ジャンニ・スキッキ」
アイルランド民謡(クライスラー):ロンドンデリーの歌 ほか

※出演者・曲目・曲順など、内容が変更になる場合がございます。

■チケット料金:10,500

■チケット取扱い: セブンチケット
  八ヶ岳高原ロッジ 0267-98-2131

※コンサートのお席は、当日ホール受付にて、ご予約されたグループごとの抽選となります。
※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。
※未就学のお子さまのご入場は、お断りいたします。

コンサートチケットと、敷地内のリゾートホテル「八ヶ岳高原ロッジ」にお泊まりいただくプランです。

プランに含まれるもの
●八ヶ岳高原ロッジご宿泊 ●ご夕食 ●ご朝食 ●サービス料・消費税

料金表

10/2(土)
室タイプ/ご利用人数 1名さま 2名さま 3名さま
北館クラシカル 46,500 円 34,000円 -
南館スタンダード 31,600円
北館スーペリア
中央館デラックス
60,500円 41,000円 36,200円
中央館ジュニアスイートルーム 78,800円 50,100円 42,300円
中央館スイートルーム 111,200円 66,300円 53,100円
10/3(日)
室タイプ/ご利用人数 1名さま 2名さま 3名さま
北館クラシカル 42,700 円 32,100円 -
南館スタンダード 30,300円
北館スーペリア
中央館デラックス
52,800円 37,100円 33,700円
中央館ジュニアスイートルーム 67,800円 44,600円 38,700円
中央館スイートルーム 95,000円 58,200円 47,700円

※上記は主なお部屋タイプの料金です。この他にコーナールーム、ロイヤルスイートルームがございます。 また、4名さままでご利用可能なお部屋もございます。詳しくはお問い合わせください。

※予約確認書を公演1カ月前に送付いたしますので、内容をご確認ください。

※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。

※前後泊も承っております。詳しくはお問い合わせください。

※上記の料金はお1人さま料金です。

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コンサートの翌朝は、自然郷のビュースポットを巡る朝の散歩をスタッフがご案内いたします。
(無料・予約不要)詳しくはイベントページをご覧ください。

●千住真理子(ヴァイオリン) Mariko Senju

2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。

1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。

1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。

2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。

2015年はデビュー40周年を迎え、1月にイザイ無伴奏ソナタ全曲「心の叫び」、2月にはバッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲「平和への祈り」をリリース、両作品ともレコード芸術誌の特選盤に選ばれた。2016年は、300歳の愛器デュランティと共に奏でるアルバム「MARIKO plays MOZART」をリリース。またプラハ交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団と各地で共演。2017年はブラームス没後120年記念「ドラマティック・ブラームス」をリリース、また全国でスーク室内オーケストラとツアーを行い、好評を博した。2019年はベートーヴェン生誕250周年に先駆け、ピアニストの横山幸雄と「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 Vol.1」をリリース。2020年は近年発見されたイザイの未完のソナタを新たに録音し、その楽曲を加えたイザイ無伴奏ソナタ全曲「心の叫び」<完全版>を再リリース。春には「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 Vol.2」をリリースした。またデビュー45周年を迎え、各地で記念演奏会を行う。

コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」「ヴァイオリニストは音になる」(いずれも時事通信社)「ヴァイオリニスト 20の哲学」(ヤマハミュージックメディア)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「命の往復書簡2011~2013」(文藝春秋社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。

オフィシャルサイト https://www.marikosenju.com/

山洞 智(ピアノ)Satoshi Sando

4歳からピアノを14歳から作曲を学ぶ。

1993年東京芸術大学大学院修了。90年大学より安宅賞受賞。91年第 60回日本音楽コンクール作曲部門首位、あわせて安田賞受賞。その後フランス政府給費留学生として渡仏。パリ国立高等音楽院にてさらに研鑽を積む。作曲と演奏の双方にわたり活動を展開、また両者をつなぐ新曲の初演も多数。ピアニストとしては独奏以外でも、とくに室内楽分野で内外のトップアーティストの共演者として絶大な信頼を寄せられている。97年8月に帰国。98年8月には国際交流基金派遣で南米ブラジル、アルゼンチンの各地まで演奏旅行にでかける。

現在、東京音楽大学准教授、東京芸術大学非常勤講師。

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131