フィルハーモニー・オーボエ・カルテット
with 佐渡 裕 (ナレーター)

前代未聞!世界最高峰ベルリン・フィルによる
アンサンブルと佐渡 裕のコラボレーション。

2022年5月4日(水・祝)
14:30開場 / 15:00開演

※開場時間まで、音楽堂エリアにはお立ち入りいただけません。

【出演】
クリストフ・ハルトマン(オーボエ)
ルイス・フィリペ・コエーリョ(ヴァイオリン)
ワルター・ケスナー(ヴィオラ)
クレメンス・ヴァイゲル(チェロ)
佐渡 裕(ナレーター)

※佐渡 裕は指揮しません。

【プログラム】
モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370
ジャン・フランセ:イングリッシュ・ホルン四重奏曲
モーツァルト:「魔笛」(ロシナック編曲)※ナレーター:佐渡 裕 

※出演者・曲目・曲順など、内容が変更になる場合がございます。

ご宿泊にならないお客さまでもコンサートにご参加いただけます。

■チケット料金:12,000

■チケット取扱い: セブンチケット
  八ヶ岳高原ロッジ 0267-98-2131
(予約受付時間9:00〜19:00)

※コンサートのお席は、当日ホール受付にて、ご予約されたグループごとの抽選となります。
※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。
※未就学のお子さまのご入場は、お断りいたします。
※「コンサートチケットのみ」、「コンサートチケット&宿泊プラン」に、それぞれ定数がございます。どちらかが先に完売となる場合がございます。

敷地内のリゾートホテル「八ヶ岳高原ロッジ」にお泊まりいただくプランです。

プランに含まれるもの
● コンサートチケット ● ご夕食 ● ご宿泊 ● ご朝食 ● サービス料・消費税

料金表

5/4(水・祝)
室タイプ/ご利用人数 1名さま 2名さま 3名さま
北館クラシカル 59,000円 40,500円 -
南館スタンダード 35,500円
北館スーペリア
中央館デラックス
75,000円 48,500円 41,500円
中央館ジュニアスイートルーム 101,500円 60,500円 49,500円
中央館スイートルーム 156,000円 85,500円 66,500円

※上記の料金はお1人さま料金です。

※上記お部屋タイプの他にコーナールーム、ロイヤルスイートルームがございます。 また4名さままでご利用可能なお部屋もございます。詳しくはお問い合わせください。

※予約確認書を公演1カ月前に送付いたしますので、内容をご確認ください。

※前後泊も承っております。詳しくはお問い合わせください。

(ご予約のキャンセルについて)

※ご宿泊をキャンセルされる場合は、取消料が発生する場合がございます。

※ご予約後、お客さま都合による「コンサートチケット」のキャンセルはできません。 感染症拡大等による外出規制や、天災による交通事情等を事由とする場合はご相談ください。

※「コンサートチケット&宿泊プラン」、「コンサートチケットのみ」に、それぞれ定数がございます。どちらかが先に完売となる場合がございます。

※「コンサートチケット&宿泊プラン」をキャンセルされる場合は、「コンサートチケットのみ」のご予約に切り替えさせていただきます。

【ご注意】

「コンサートチケット&宿泊プラン」キャンセルの際に、既に「コンサートチケットのみ」が完売となっている場合は、 コンサートチケットもキャンセルとさせていただく場合がございます。 予めご了承くださいますようお願い申しあげます。

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●フィルハーモニー・オーボエ・カルテット Philharmonic Oboe Quartet

弦楽トリオとオーボエというユニークな組み合わせが特徴のフィルハーモニック・オーボエ・カルテット(PoQ)は、2016年にクリストフ・ハルトマン(オーボエ)とルイス・フィリペ・コエーリョ(ヴァイオリン)、ワルター・ケスナー(ヴィオラ)、クレメンス・ヴァイゲル(チェロ)によって結成された。きっかけは2016年夏にドイツの「ランツベルグ音楽祭」にて18世紀にオーボエ奏者として活躍したフランツ・ヨーゼフ・ロシナック編曲によるモーツァルト作曲「魔笛」のオーボエ四重奏版を演奏したことである。それ以来、ドイツやイタリア、ブラジル、アメリカで数々のコンサートホールやフェスティバルで演奏を重ね、2019年秋には日本デビューを果たし、同時に初録音、モーツァルト作曲「魔笛」(ロシナック編)をリリースしている。

オフィシャルサイト https://poq-berlin.com/

クリストフ・ハルトマン(オーボエ)
1965年ランツベルク・アム・レヒ生まれ。アウクスブルクのレオポルド・モーツァルト音楽院にてゲオルク・フィッシャー氏、ミュンヘン音楽大学にてギュンター・パッシン氏に師事、オーボエと室内楽の修士号を取得。在学中よりシュトゥットガルト・フィルハーモニーで活躍した後、1992年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。1999年ランツベルク夏の音楽祭を創設。それを機にアンサンブル・ベルリンを結成、ベルリン・フィルハーモニー管公認の室内楽グループである。オーボエ奏者としてEMIと契約、2008年アルバムをリリース。ベルリン・フィルハーモニー・アカデミーにて後進指導にもあたっている。

ルイス・フィリペ・コエーリョ(ヴァイオリン)
ブラジル出身。4歳よりヴァイオリンを始め、16歳でヨーロッパに渡りハンス・アイスラー音楽大学ベルリンなどにてウルフ・ヴァリンやザハール・ブロンに師事。2007~2008年ベルリン・フィルハーモニー・アカデミーにて研鑽を積み、2008年にはベルリン・フィル・アカデミーと録音したバッハの『2つのヴァイオリンのための協奏曲』でソリストを務めた。2012年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に正式に入団。ティボール・ヴァルガ国際コンクール3位の他、数々のコンクールで入賞。使用楽器はドイツ政府所有のクレモナのロレンツォ・ストリオーニ1774年製。

ワルター・ケスナー(ヴィオラ)
ミュンスター生まれ。1987年バイエルン放送交響楽団に入団後、1989年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。ヴィオラ奏者の傍らオーケストラのアーキビストも務め、弦楽八重奏団、四重奏団など室内楽アンサンブルにも積極的に参加。シフ・アンドラーシュ、レオニダス・カヴァコス、サラ・チャン等の室内楽パートナーでもある。ユルゲン・クスマウル、キム・カシュカシアン、マイケル・トゥリーらに師事。ハンス・アイスラー音楽大学で客員教授として教鞭を執っている。上海音楽学院名誉教授。

クレメンス・ヴァイゲル(チェロ)
1968年生まれ。ヴュルツブルグ出身。6歳よりチェロを始める。ヤングスチューデントとしてトロシンゲン音楽大学で研鑽を積み、ウィーン国立音楽大学にて学士、ミュンヘン音楽大学院にて修士取得。ゲラルト・ハマン、ワルター・ノータスらに師事。ゲルトナープラッツ州立劇場に所属。ウォルフガングバウアーコンソート(バロックアンサンブル)、ロダン四重奏団、アンサンブル・ベルリン創設メンバーとして活躍。また、1999年よりミュンヘン音楽大学にて教鞭を執る。シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭のゲストコーチとしても活躍。日本でも兵庫芸術文化センター管弦楽団のゲスト・トップ・プレイヤーとして活躍している。

●佐渡 裕(ナレーター)Yutaka Sado

京都市立芸術大学卒業。故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。1989年ブザンソン指揮者コンクール優勝。1995年第1回レナード・バーンスタイン・エルサレム国際指揮者コンクール優勝。これまでパリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ケルンWDR交響楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団等欧州の一流オーケストラに多数客演。2015年からオーストリアで110年の歴史を持つトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任しウィーンを拠点に活動している。国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラの首席指揮者。CDリリースは多数あり、最新盤はトーンキュンストラー管弦楽団を指揮した17枚目のCD「ブラームス:交響曲第2番/ハイドンの主題による変奏曲」を2021年8月にリリース。著書に「僕はいかにして指揮者になったのか」(新潮文庫)、「棒を振る人生~指揮者は時間を彫刻する~」(PHP文庫/新書)など。2022年4月より新日本フィルハーモニー交響楽団ミュージック・アドヴァイザー、23年4月より同楽団音楽監督に就任が決定している。

オフィシャルサイト http://yutaka-sado.meetsfan.jp

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131