presents
葉加瀬太郎 サマーリゾート・ミュージック・ウィーク 2022.7.23-31

加古 隆 ソロ&クァルテット

ゲスト:葉加瀬太郎

夏の高原で繰り広げられる、音楽家たちの饗宴。
最高の音楽が、ここから生まれる。

2022年7月23日(土) 満席御礼
14:30開場 / 15:00開演

※開場時間まで、音楽堂エリアにはお立ち入りいただけません。

【出演】
加古 隆(ピアノ)、相川麻里子(ヴァイオリン)、南 かおり(ヴィオラ)、
植木昭雄(チェロ)、葉加瀬太郎(ヴァイオリン)

【プログラム】
アクアブルー/湖沼の伝説/ジブラルタルの風/ポエジー
黄昏のワルツ/パリは燃えているか/ハ短調「幻影」
テンペスト/大河の一滴/博士の愛した数式 ほか

※出演者・曲目・曲順など、内容が変更になる場合がございます。

「コンサートチケット」は、セブンチケット(Webサイト)とセブン-イレブン店舗のマルチコピー機のみでご予約を承ります。
八ヶ岳高原ロッジではご予約を承れません。

ご宿泊にならないお客さまでもコンサートにご参加いただけます。

■コンサートチケットのみ:10,000

■チケット取扱い: セブンチケット

※セブンチケット(Webサイト)でのコンサートチケットのご予約には、お客さま情報の登録が必要です(無料)。
 詳しくはご利用ガイドをご確認のうえ、必ず事前にお済ませください。
※コンサートのお席は、当日ホール受付にて、ご予約されたグループごとの抽選となります。
※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。
※未就学のお子さまのご入場は、お断りいたします。
※「コンサートチケットのみ」、「コンサートチケット&宿泊プラン」に、それぞれ定数がございます。どちらかが先に完売となる場合がございます。

敷地内のリゾートホテル「八ヶ岳高原ロッジ」にお泊まりいただくプランです。

プランに含まれるもの
● コンサートチケット ● ご夕食 ● ご宿泊 ● ご朝食 ● サービス料・消費税

ご予約

八ヶ岳高原ロッジ:0267-98-2131 ※4月24日(日)受付開始午前10時(通常の予約他お問い合わせ受付時間 9:00~19:00)

※ご利用の際はお客さま登録が必要です(無料)。必ず事前にお済ませください。

料金表

7/23(土)
室タイプ/ご利用人数 1名さま 2名さま 3名さま
北館クラシカル 54,000円 36,500円 -
南館スタンダード 32,500円
北館スーペリア
中央館デラックス
69,000円 44,500円 37,500円
中央館ジュニアスイートルーム 92,500円 54,500円 44,500円
中央館スイートルーム 141,500円 75,500円 58,500円

※上記の料金はお1人さま料金です。

※上記お部屋タイプの他にコーナールーム、ロイヤルスイートルームがございます。 また4名さままでご利用可能なお部屋もございます。詳しくはお問い合わせください。

※予約確認書を公演1カ月前に送付いたしますので、内容をご確認ください。

※前後泊も承っております。詳しくはお問い合わせください。

(ご予約のキャンセルについて)

※ご宿泊をキャンセルされる場合は、取消料が発生する場合がございます。

※ご予約後、お客さま都合による「コンサートチケット」のキャンセルはできません。 感染症拡大等による外出規制や、天災による交通事情等を事由とする場合はご相談ください。

※「コンサートチケット&宿泊プラン」、「コンサートチケットのみ」に、それぞれ定数がございます。どちらかが先に完売となる場合がございます。

※「コンサートチケット&宿泊プラン」をキャンセルされる場合は、「コンサートチケットのみ」のご予約に切り替えさせていただきます。

【ご注意】

「コンサートチケット&宿泊プラン」キャンセルの際に、既に「コンサートチケットのみ」が完売となっている場合は、 コンサートチケットもキャンセルとさせていただく場合がございます。 予めご了承くださいますようお願い申しあげます。

コンサート翌朝のお散歩がオススメ!ネイチャーウォークで自然を満喫。

コンサートの翌朝は、自然郷のビュースポットを巡る朝の散歩をスタッフがご案内いたします。
(無料・予約不要)詳しくはイベントページをご覧ください。

●加古 隆(ピアノ)Takashi Kako

京藝術大学・大学院作曲研究室修了後、フランス政府給費留学生として渡仏。パリ国立高等音楽院にて現代音楽の巨匠とも称されるオリヴィエ・メシアンに師事し、アカデミックな作曲家としての道を目指していたが、1973年のパリでフリージャズ・ピアニストとしてデビューするというユニークな経歴を持つ。76年に作曲賞(Prix de Composition)を得て音楽院を卒業。

帰国後はピアノ・ソロ曲からオーケストラ作品まで幅広い分野の作品、映画音楽、ドキュメント映像の作曲も数多く、自身が演奏した60以上のアルバムを発表している。
代表作に、パウル・クレーの絵の印象から作曲したピアノ組曲「クレー」、NHKスペシャル「映像の世紀」のテーマ曲「パリは燃えているか」がある。
2010年にピアノ四重奏団「加古隆クァルテット」を結成し、エイベックス・クラシックスより「QUARTET」「QUARTETⅡ」を発表。
作曲家・ピアニストとして活躍を続け、演奏家としての音色の美しさから「ピアノの詩人」とも評される。
映画音楽での受賞は、1998年モントリオール世界映画祭のグランプリ作品、マリオン・ハンセル監督「The Quarry」の音楽で最優秀芸術貢献賞。
国内作品では、毎日映画コンクールの音楽賞【小泉堯史監督「阿弥陀堂だより」(02)「博士の愛した数式」(06)】、日本アカデミー賞優秀音楽賞【杉田成道監督「最後の忠臣蔵」(10)、小泉堯史監督「阿弥陀堂だより」「蜩ノ記」(14)、木村大作監督「散り椿」(18)】など。
2016年度(第68回)日本放送協会 放送文化賞を受賞。
2022年に公開予定の映画「峠 最後のサムライ」(小泉堯史監督)の音楽を担当している。

オフィシャルサイト https://takashikako.com/

●相川麻里子(ヴァイオリン)Mariko Aikawa

東京藝術大学、パリ国立高等音楽院卒。邦人作曲家の新曲演奏や現代音楽、2007年からのlive imageツアーでのイマージュ・オーケストラ・コンサートマスターなど、ジャンルにとらわれず幅広く活躍。

●南かおり(ヴィオラ)Kaori Minami

東京藝術大学卒。多数のアーティストのレコーディングやTV、ライヴ出演、コンサートツアーのサポートなどで活動。2004年より加古隆とのデュエットなどでコンサートに参加。

●植木昭雄(チェロ)Akio Ueki

桐朋学園大学、リヨン国立高等音楽院、インディアナ大学でチェロを学ぶ。ソニー音楽芸術振興会より第1回斉藤秀雄メモリアル基金賞受賞。小澤征爾が音楽監督を務めるサイトウキネン・オーケストラのメンバー。

●葉加瀬太郎(ヴァイオリン)Taro Hakase 

1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー。セリーヌ・ディオンとの共演で世界的存在となる。1996年にKRYZLER&KOMPANYを解散後、ソロでの活動を開始。
2002年、自身が音楽総監督を務めるレーベルHATSを設立。 2007年秋から、原点回帰をテーマにロンドンへ拠点を移し、膨大なクラシックスコアと日々格闘。自身のコンサートツアーに於いてはワールドツアーや全都道府県ツアーなどを行い、日本全国、そして世界に向け葉加瀬太郎の音楽を発信している。
また、自身のレーベルHATS主催のHATS MUSIC FESTIVALや夏の野外コンサートを開催するなど、1年を通して100本近い公演を毎年行い、2018年には、ソロのヴァイオリニストとしては史上初となる単独公演での日本武道館公演を成功させた。様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも数多く、年を追うごとに支持層も拡大している。今後も精力的に国内外で活動の幅を広げ、音楽の楽しさと素晴らしさを葉加瀬らしく伝えていく。

オフィシャルサイト https://taro-hakase.com/

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131