大貫妙子

アコースティック・コンサート
ゲスト:小松亮太  

ポップスにタンゴな差し色。
洗練されたグラデーション。

2022年8月13日(土)・14日(日)
14:30開場 / 15:00開演

※開場時間まで、音楽堂エリアにはお立ち入りいただけません。

【共演】
フェビアン・レザ・パネ(ピアノ)、鈴木正人(ベース)
ゲスト:小松亮太(バンドネオン)

※出演者・曲目・曲順など、内容が変更になる場合がございます。

ご宿泊にならないお客さまでもコンサートにご参加いただけます。

■コンサートチケットのみ:9,500

■チケット取扱い: セブンチケット
  八ヶ岳高原ロッジ 0267-98-2131(予約受付時間9:00〜19:00)

※コンサートのお席は、当日ホール受付にて、ご予約されたグループごとの抽選となります。
※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。
※未就学のお子さまのご入場は、お断りいたします。
※「コンサートチケットのみ」、「コンサートチケット&宿泊プラン」に、それぞれ定数がございます。どちらかが先に完売となる場合がございます。

敷地内のリゾートホテル「八ヶ岳高原ロッジ」にお泊まりいただくプランです。

プランに含まれるもの
● コンサートチケット ● ご夕食 ● ご宿泊 ● ご朝食 ● サービス料・消費税

料金表

8/13(土)
室タイプ/ご利用人数 1名さま 2名さま 3名さま
北館クラシカル 57,500円 39,000円 -
南館スタンダード 34,000円
北館スーペリア
中央館デラックス
73,500円 47,000円 40,000円
中央館ジュニアスイートルーム 100,000円 59,000円 48,000円
中央館スイートルーム 154,500円 84,000円 65,000円
8/14(日)
室タイプ/ご利用人数 1名さま 2名さま 3名さま
北館クラシカル 53,500円 36,000円 -
南館スタンダード 32,000円
北館スーペリア
中央館デラックス
68,500円 44,000円 37,000円
中央館ジュニアスイートルーム 92,000円 54,000円 44,000円
中央館スイートルーム 141,000円 75,000円 58,000円

※上記の料金はお1人さま料金です。

※上記お部屋タイプの他にコーナールーム、ロイヤルスイートルームがございます。 また4名さままでご利用可能なお部屋もございます。詳しくはお問い合わせください。

※予約確認書を公演1カ月前に送付いたしますので、内容をご確認ください。

※前後泊も承っております。詳しくはお問い合わせください。

(ご予約のキャンセルについて)

※ご宿泊をキャンセルされる場合は、取消料が発生する場合がございます。

※ご予約後、お客さま都合による「コンサートチケット」のキャンセルはできません。 感染症拡大等による外出規制や、天災による交通事情等を事由とする場合はご相談ください。

※「コンサートチケット&宿泊プラン」、「コンサートチケットのみ」に、それぞれ定数がございます。どちらかが先に完売となる場合がございます。

※「コンサートチケット&宿泊プラン」をキャンセルされる場合は、「コンサートチケットのみ」のご予約に切り替えさせていただきます。

【ご注意】

「コンサートチケット&宿泊プラン」キャンセルの際に、既に「コンサートチケットのみ」が完売となっている場合は、 コンサートチケットもキャンセルとさせていただく場合がございます。 予めご了承くださいますようお願い申しあげます。

コンサート翌朝のお散歩がオススメ!ネイチャーウォークで自然を満喫。

コンサートの翌朝は、自然郷のビュースポットを巡る朝の散歩をスタッフがご案内いたします。
(無料・予約不要)詳しくはイベントページをご覧ください。

●大貫妙子(ヴォーカル)Taeko Onuki 

1953年東京生まれ。
1973年、山下達郎らとシュガー・ベイブを結成。75年にアルバム『SONGS』をリリース、76年に解散。同年『Grey Skies』でソロ・デビュー。
1987年サントリーホールでのコンサート以降、バンド編成とアコースティックのライブを並行して継続、現在までに27枚のオリジナル・アルバムをリリースしている。
著作では、エッセイ集『私の暮らしかた』(新潮社、13年)ほか多数出版。
CM・映画・TV・ゲーム音楽関連作品も多く、映画「Shall we ダンス?」(監督:周防正行、96年)のメイン・テーマ、「東京日和」の音楽プロデュース(監督:竹中直人、98年/第21回日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞)ほか数多くのサウンドトラックを手がける。また、「メトロポリタン博物館」「ピーター・ラビットとわたし」など子どもにも親しみやすい楽曲でも知られている。
近年のシティポップ・ブームで2ndアルバム「SUNSHOWER」が話題となり、2010年代には多くのアルバムがアナログで再リリースされた。

オフィシャルサイト https://onukitaeko.jp/

●小松亮太(バンドネオン)Ryota Komatsu

1973年 東京 足立区出身。さそり座 AB型
高校時代より才能を発揮し、伝説的歌手である藤沢嵐子の91年のラスト・ステージではバンドネオン・ソロで伴奏を担当。
98年のCDデビューを果たして以来、カーネギーホールやアルゼンチン・ブエノスアイレスなどで、タンゴ界における記念碑的な公演を実現している。
アルバムはソニーミュージックより20枚以上を制作。「ライブ・イン・TOKYO〜2002」がアルゼンチンで高く評価され、03年にはアルゼンチン音楽家組合(AADI)、ブエノスアイレス市音楽文化管理局から表彰された。15年にリリースした大貫妙子との共同名義アルバム『Tint』は、第57回輝く!日本レコード大賞「優秀アルバム賞」を受賞。
08年にはアストル・ピアソラの幻のオラトリオ「若き民衆」を東京オペラシティで日本初演。13年にはピアソラの「ブエノスアイレスのマリア」をピアソラ元夫人の歌手アメリータ・バルタールと共演し、ライブアルバムをリリース。
タンゴ界にとどまらず、ソニーのコンピレーション・アルバム「image」と、同ライブツアー「live image」には初回から参加。作曲活動も旺盛で、フジテレビ系アニメ『モノノ怪』OP曲「下弦の月」、TBS系列『THE世界遺産』OP曲「風の詩」、映画「グスコーブドリの伝記」(ワーナーブラザース配給・手塚プロダクション制作)、「体脂肪計タニタの社員食堂」(角川映画)、NHKドラマ「ご縁ハンター」のサウンドトラックなど多数を手掛けている。
これまでのタンゴ界以外での共演者は、ミッシェル・ルグラン、バホフォンド、イジョク(Juck Lee)、ジェイク・シマブクロ、ブロドスキ―・カルテット、ミルバ、上妻宏光、石井一孝、NHK交響楽団、小曽根真、織田哲郎、佐渡裕、葉加瀬太郎、宮沢和史など。タンゴ界ではビクトル・ラバジェン、ラウル・ラビエ、マリア・グラーニャ、オスバルド・ベリンジェリ、フアン・カルロス・コーペス、藤沢嵐子など。
16年12月「小松亮太meetsワールドバンドネオンプレイヤーズ」開催、2019年 10月にイ・ムジチ合奏団と共演するなど海外アーティストとの公演も重ねている。

オフィシャルサイト https://ryotakomatsu.net/

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131