鈴木優人

チェンバロ・リサイタル

原点を見つめ、さらなる高みへ。
バッハに聴く “イタリア” と “フランス”。

2024年10月5日(土)
14:30開場 / 15:00開演

※開場時間まで、音楽堂エリアにはお立ち入りいただけません。

【プログラム】
フレスコバルディ:トッカータ集より
J. S. バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV 971
L.クープラン:組曲 ニ短調 より
ラモー:組曲 ト長調 より
J. S. バッハ:フランス風序曲 ロ短調 BWV 831

※出演者・曲目・曲順など、内容が変更になる場合がございます。

●鈴木優人(チェンバロ)Masato Suzuki 

東京藝術大学卒業及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣新人賞、第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第18回ホテルオークラ音楽賞、第29回(2021年度)渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)首席指揮者、読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナー、アンサンブル・ジェネシス音楽監督。2023年4月より関西フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者就任予定。指揮者としてNHK交響楽団、読売日本交響楽団等と共演するほか、22年4月にはドイツ・ハンブルク交響楽団に客演。鈴木優人プロデュース・BCJオペラシリーズ、モンテヴェルディ:歌劇《ポッペアの戴冠》(2017)、ヘンデル:歌劇《リナルド》(2020)ではバロック・オペラの新機軸として高く評価され、後者は第19回佐川吉男音楽賞を受賞。2022年5月のグルック:歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》(勅使川原三郎新演出)で新国立劇場に指揮者として初登場。NHK-FM「古楽の楽しみ」にレギュラー出演するほか、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」などメディア出演も多い。録音はBCJとのJ.S.バッハのチェンバロ協奏曲集(BIS)、タメスティとのデュオ(Harmonia Mundi)など多数。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー。作曲、編曲はもとより、バッハの喪失楽章の復元も多数手がける。ブルーノート東京にも定期的に出演するなど、その活動に垣根はなく、各方面から大きな期待が寄せられている。九州大学客員教授。

https://bachcollegiumjapan.org/masato_suzuki/

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131