森山良子×秋川雅史
with 東京室内管弦楽団

あの名曲を、弦楽にのせて。
250席で聴く贅沢を。

2024年11月9日(土)、10日(日)
14:30開場 / 15:00開演

※開場時間まで、音楽堂エリアにはお立ち入りいただけません。

■発売日のご案内
2024年6月27日(木)正午より予約受付開始

予約開始初日は、お電話が大変混み合うことが予想されます。
コンサートチケットのご購入は「セブンチケット」、ご宿泊プランは八ヶ岳高原ロッジ ホームページからのご予約がおすすめです。
当日の予約受付状況については、本サイトトップページトピックスにてご案内します。

ご宿泊にならないお客さまでもコンサートにご参加いただけます。

■コンサートチケットのみ:13,000

■チケット取扱い: セブンチケット
  八ヶ岳高原ロッジ 0267-98-2131

※コンサートのお席は、当日ホール受付にて、ご予約されたグループごとの抽選となります。
※コンサートチケットは、ご予約後のキャンセルはできません。
※未就学のお子さまのご入場は、お断りいたします。
※「コンサートチケットのみ」、「コンサートチケット&宿泊プラン」に、それぞれ定数がございます。どちらかが先に完売となる場合がございます。
※受付開始初日は、八ヶ岳高原ロッジ フロント及び、池袋情報サロン、横浜コーナー各カウンターでの対面のご予約は承れません。

敷地内のリゾートホテル「八ヶ岳高原ロッジ」にお泊まりいただくプランです。

プランに含まれるもの
● 宿泊日当日のコンサートチケット ● ご夕食 ● ご宿泊 ● ご朝食 ● サービス料・消費税

料金表

11/9(土)
室タイプ/ご利用人数 1名さま 2名さま 3名さま
北館クラシカル 55,200円 42,700円 -
南館スタンダード 38,400円
南館コーナー
北館スーペリア
中央館デラックス
69,200円 49,700円 43,000円
中央館ジュニアスイートルーム 87,500円 58,800円 49,100円
中央館スイートルーム 119,900円 75,000円 59,900円
11/10(日)
室タイプ/ご利用人数 1名さま 2名さま 3名さま
北館クラシカル 50,700円 39,700円 -
南館スタンダード 36,400円
南館コーナー
北館スーペリア
中央館デラックス
61,700円 44,700円 39,700円
中央館ジュニアスイートルーム 76,200円 50,700円 43,700円
中央館スイートルーム 100,200円 62,700円 51,700円

※上記の料金はお1人さま料金です。1室4名さま利用可能タイプもございます(南館コーナー、中央館ジュニアスイートルーム)料金はお電話にてお問い合わせください。

※上記の料金には、宿泊日当日のコンサートチケット、ご夕食、ご宿泊、ご朝食、サービス料・消費税が含まれております。

※上記お部屋タイプの他にコーナールーム、ロイヤルスイートルームがございます。

※予約確認書を公演1カ月前に送付いたしますので、内容をご確認ください。

※前後泊も承っております。詳しくはお問い合わせください。

※「コンサートチケット&宿泊プラン」、「コンサートチケットのみ」に、それぞれ定数がございます。どちらかが先に完売となる場合がございます。

〔キャンセルについて〕

※ご予約・ご購入いただいたコンサートチケットの変更・キャンセルはできません。

※ご宿泊日の3日前より宿泊料のキャンセル料が発生いたします。(自然災害等の場合はご相談ください。)

※「コンサートチケット&宿泊プラン」をご予約後、宿泊のみキャンセルされる場合は、 ご予約の変更(「コンサートチケットのみ」へのプラン変更)を承ります。
ただし、「コンサートチケットのみ」の定数が既に完売となっている場合は、ご予約の変更が承れない場合がございます。あらかじめご了承ください。

●森山良子(ヴォーカル)Ryoko Moriyama

1967年「この広い野原いっぱい」でデビュー。その後、ミリオンセラー「禁じられた恋」をはじめ「涙そうそう」、「さとうきび畑」、「あなたが好きで」など、数々のヒット曲を生み出す。透明感のある歌声と歌唱力で、名実ともに日本のトップシンガーに。

1998年、長野冬季オリンピック開会式式典にて、テーマソング「明日こそ、子供たちが…」を歌い、その模様が世界中に放映される。

2002年、第44回日本レコード大賞において最優秀歌唱賞、金賞(「さとうきび畑」)、作詩賞(「涙そうそう」)を受賞し3冠を達成。

2006年 第48回日本レコード大賞で「涙そうそう 」が特別賞を受賞。

2007年「2006年度 芸術選奨文部科学大臣賞」「第49回毎日芸術賞」受賞。2008年「紫綬褒章」受章。

2013年「Ryoko Classics」、2018年「Ryoko Classics II」とクラシックアルバムをリリースし、オーケストラとのシンフォニックコンサートも各地で好評を博している。

2021年55周年を迎え「森山良子コンサートツアー〜My Story〜」では

切り絵作家 柴田あゆみさんの作品を飾った舞台美術で切り絵の世界と歌の融合を表現。同年10月、第11回岩谷時子賞受賞。

2022年4月NHK連続ドラマ小説「カムカムエブリバディ」にアニーヒラカワ安子として晩年の安子役を演じ、たいへん大きな話題となる。

歌手活動以外でも、ニッポン放送(全国ネット)「オールナイトニッポン MUSIC10」にて月曜日のレギュラーパーソナリティーを務め9年目を迎えるなど多岐に渡り精力的に活躍中。

https://www.ryoko-moriyama.jp/

●秋川雅史(テノール)Masafumi Akikawa

1967年愛媛県西条市生まれ。4歳よりヴァイオリンとピアノを始める。のちに父の指導のもと声楽の道へと転向。国立音楽大学・同大学院にて中村 健氏の指導を受けたあと、4年間イタリアのパルマにてデリオ・ポレンギ氏に師事。帰国後ソリストとして数々のコンサートに出演。1998年、カンツォーネコンクール第1位、日本クラシック音楽コンクール最高位をそれぞれ受賞、2005年、アルバム「威風堂々」をリリース。そのアルバムに収録された楽曲「千の風になって」が話題をよび、翌年シングルカット。2006年、第57回NHK紅白歌合戦に初出場。

2007年、シングル「千の風になって」でクラシックの歌手として史上初のオリコンシングルチャート1位を獲得。130万枚もの売り上げとなり、年間オリコンチャート1位獲得。同年、第47回日本レコード大賞特別賞受賞。

2008年、ゴールドディスク大賞受賞。ゴールデンアロー賞受賞。

同年7月、Bunkamuraオーチャードホールにて、美智子皇后台覧コンサート「生きる2008〜小児がんなど病気と闘う子供達と共に〜」に出演。その年、全国ツアーで動員した観客と同じ28000人分のポリオワクチンを“世界の子どもにワクチンを日本委員会”に寄付し、同委員会より感謝状を授与される。

2007年2008年、NHK紅白歌合戦連続出場。

2011年、シングル「あすという日が」を発売し、同年NHK紅白歌合戦に4回目の出場を果たす。

2014年2月自身初のベストアルバムを発売。

2014年8月新国立劇場オペラパレスにてオペラ「カルメン」ドンホセ役で出演。

2019年4月に発表された「オリコン平成ランキング」の平成「演歌・歌謡」ジャンルで第一位となる。

2021年第105回記念「二科展」彫刻部門において自身の彫刻「木彫楠公像」が初入選。

現在、最も実力、人気を供えたテノール歌手として活躍している。

https://www.masafumiakikawa.com/

●東京室内管弦楽団  ※弦楽編成での出演となります。

新しい「感動」と出会えるオーケストラ———

1928年創立。90年に及ぶ伝統と多くの実績をもつ代表的な管弦楽団。

1954年より、故いわくぼささを が代表・音楽監督指揮者となり、「求められる演奏活動」を掲げ、クラシックはもとより、独自の編曲による映画音楽、タンゴ・ポップス等を中心とした「ポップスコンサート」など、いち早くとり入れたオーケストラ。

1964年より全国の学校を対象に<オーケストラ鑑賞教室>を展開。「教育演奏活動」は以来もっとも力を入れている活動のひとつであり、年間およそ50公演ほど行う。

自主公演(定期公演)は、平日の午後14:30開演「平日マチネ」(サントリーホール ブルーローズ・年2公演)をはじめ、個性豊かで魅力溢れる音楽家、ソリストのパフォーマンスに特化した「Luxury Classics」シリーズ(横浜みなとみらいホール 小ホール・年2公演)、0歳から入場可能なコンサート「ぼくとわたしのコンサートデビュー」、室内楽の可能性を様々なアプローチで提唱する「Chamber Music Style」(東京文化会館小ホール)など、年間7公演~10公演行っており、その温かく伝統に彩られた格調のある音色はジャンルを問わず、様々な方面から高い評価を得ている。

2014年には日本初のゲーム音楽専門のオーケストラ「GAME SYMPHONY JAPAN」のレジデントオーケストラとして、年間を通して定期的にゲーム音楽を演奏しているのも特徴の一つ。

http://tco.or.jp/

主催:八ヶ岳高原ロッジ TEL:0267-98-2131